日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中の真実をおっさんなりに考えるものです。
データ化の波 その1
苦労なし

後輩から書類がメールで送られてきた。手続きをするので書類を印刷し、記入した書類を添付ファイルにしてメールで送ってきて、って話。文言にすれば特に難しくも何とも無い話なんだけど、これがちょっと大変。別に記入する内容が難しいと言う事ではない。書類をファイル化する術が無い。

”すべ”って漢字で書けば”術”。”術”なんて言えば自分が持っている能力とかのことと勘違いしてしまいそうだ。忍者なんかは何とかの術とか使うらしいし。そのものズバリ、「忍術」っていうぐらい。ここで言えば「データファイル化の術」ってことだな。でも単純にデータファイル化なんて言ってしまえば幅が広い。

例えば送られてきた書類のフォーマットをExcelに移しても良いかもしれない。これだって立派なデータ化。でも、わざわざメールで送られてきた書類をExcelで書き写すっていうのは全く非効率。だって、添付ファイルなんだから、元からデータ化されているってことだし。

送られてきた添付ファイルはJPG形式だった。…フツー、何らかの記述を目的とするデータファイルの形式はExcel形式とかワード形式、手書きが必要なものであれば印刷するのが前提でPDF形式って思っていたけど、それがJPG形式ですか。何ていうか、ITリテラシーの差を感じる。

いや、そもそもこのメール、題名ナシで複数の添付ファイルのみが付いている状態。ここにもITリテラシーの… とか言っても、普通の生活上で軽くPCを扱うぐらいの人たちであればコレぐらいのレベルなんだろうなあ。まあ、そこまで硬いことは言わなくてもいいだろう。

別に添付ファイルがJPG形式であっても、記入したいのあれば印刷すればいいだけ。とりあえずプリンタを準備する。年末に年賀状を印刷したばかりだし、メンテナンス無しで印刷可能だろう。これが年賀状の印刷をする前なら、プリンタヘッドの掃除にインクの補充が必要になる。

問題なく印刷完了。考えてみればハガキ以外に印刷するのって物凄く珍しい、というか、テスト印刷以外で実用に供するA4用紙を使用するというのはあるのだろうか?個人的にA4サイズで印刷するものっていうのは少なくとも私が生活する中ではまあ、ほとんど無い。

実際、印刷に使ったA4用紙は10年位前の出向先での謎のクリスマス会(←考えてみれば、会社の方にそんなシステムは無く、出向先の福利厚生のイベントに参加していたわけだ)のプレゼント交換で貰ったもの。クリスマスプレゼントにA4用紙500枚って嫌がらせ以上でも以下でもないだろう。

しかもこのA4用紙、高級紙でもなんでもない普通紙というのがダメ押し。しかーし、何故か”Made in French”なんだよなあ。つまりこの物品はこの面白さを狙ってのものなのだろうか?ああ、貰った当時はここまで突っ込んだことは無かったよ。今更だけどスマン。

書類は印刷できた。この書類に必要事項を記述すればいいわけだ、ふんふん。記載事項に間違いなく記入し、これをメールに添付して送付する。 …えーっと、どうやって添付しようか、この紙の書類を。そう、私はスキャナの類を持っていない。データファイル化できないし!!

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

どこかで見た話
どうかしている

いつも旅行に行く友人と前回(昨年の夏休み)行った旅行でいろいろ話をしたけど、アニメの話となった。「日常」って知ってる?おう、もちろん。途中はいまひとつとか思っていたけど、しっかり録画もしているし。あれ、相当面白いよね。

話によれば福岡では放送していないそうだ。へー、そうなんだ。BSでもやっていたと思ったけど… BSは映らないか。じゃあ何で知ってるの?ああ、そうか。ニコニコ動画でもやっているし、YouTubeにも違法アップされていたってことだ、なるほど。

そんな「日常」がNHK教育テレビ(←じゃ、無いか、今やEテレ)で放送。オイオイ、マジですか。ちょっと難解な部分もあるし、どうなんだろ?とか思っていたら「再編集版」だそうで、全26話が12話に短縮。そうすると”Helvetica Standard ”とか”ヒトコトワドコトバ”はカットされそうで…

出向先で「日常」の話をしていたら、最近はこの手のアニメ多いですよね、って話になった。確かに何気ない日常を見せるという論点で語られている。まあ「日常」の場合はその名前とは正反対にありえない大げさで拡大された”非日常”が描かれているけど。

日常系アニメ。そうなると「サザエさん」もその範疇なんじゃないの?って思った。話をした人に言わせれば「あずまんが大王」ってのが始祖みたいなこと言われたけど、私は全然見ていないので判らない。最近では何らかのガジェットを付け加える形で成立する。

なるほど、「日常」の場合は”非日常”がガジェットなのか… って、全く正反対の要素じゃん!!これは別として、判りやすいところで言えば「けいおん」はずばり軽音楽部であり、「らき☆すた」はおたく要素を、「Aちゃんねる」は… うーん、”萌え”か?よく判らん。

正直言えばあんまり見てないからよく判らない。後輩の嫁から、「なんで”けいおん”って人気なんですか?」って聞かれた時も、なんで俺に聞く?って。確かにアニメは見ている。けども基本的には”メカモノ”の分野でしか見ていないし。まあ何見てるかなんて区別はないだろうけど。

そんな中、正月にニコニコ動画でやっていた「らき☆すた」の一挙放送を見た。なるほど、こういう話だったんだ。重戦機エルガイムのダバ・マイロード役の人がお父さん役っていうのは時代だよなあ、って思った。話の中でガンダムねたがあったけど、声優ネタでもう一ひねりすれば良いのに、って思った。

「らき☆すた」の最終回、オープニングのチアリーディングを文化祭で披露するって話。なるほど、ここに繋がってくるわけね。これは面白い構成だな、って思っていて… エンディングはどこかで聞いたことのある曲。曲名は「愛はブーメラン」ん?どこで聞いたことあるんだろ?

ネットで調べてみる。「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」の主題歌。ははん、道理で聞いたことのある曲だな。そうそう、ビューティフルドリーマーは面白かった。今で言えば「夢落ち」ってことだけど、それだけの要素では無いってところが押井守作品だな。久しぶりに見てみよう。

…DVDを借りて見た。さすがに今見ても十二分に面白い。出てきた戦車がA3かA4か判らないけど空重量で40t。でも砲弾は積んでるみたいだし、床が抜けそうなのは怖い。ハリアーの描写が映画「トゥルーライズ」っぽいな、とか。ああ、これって逆か。(←ハリアーがIかIIか判らないけど)

話の筋は文化祭準備前日がずっと繰り返すってこと。これは某「エンドレスエイト」は夏休み最後の日前の二週間を繰り返すけど、似たようなものか。ん?文化祭での話だからエンディング曲は「愛はブーメラン」?なるほど、「ビューティフルドリーマー」のパロディ。そういう事なんですか!

テーマ:日常 - ジャンル:アニメ・コミック

BEATnik!! 2012
差がつく

ホンダ・ビートが登場したのは1991年、ちょうどバブル景気の終焉期に登場した。バブル景気の終焉期と言っても、その残滓はしっかりくっきり残っていたから、景気が悪くなっていくような不安感はあまり感じなかった。まあ、小休止じゃないの?って、そんな感じ。

ちょうどその頃に18歳になったわけで、高校を卒業したら自動車の免許を取ってもいいよね、ぐらいの時期に登場。本当はいすゞのジェミニが欲しかった(←なんでだろ?)けど、いすゞは乗用車市場から撤退するって話だったし、ジェミニは無理だなって思った。

じゃあ次は何?ってスカイライン。今で言えば(いや、昔も一緒だ)R32。さすがにGT-Rは無理としても、GTS-t TypeMならなんとかなる範囲かな? でもそこまですら難しいのかも知れない。じゃあ少し落としてシルビアのNA(←S13のQ's)とかならどうだろう?

それでも200万くらい。現実的にはもっと小さな車しか買えないだろう。そこで登場したのがビート。まあ頑張れば18歳でも買えない車ではない。しかもあのNSXと同じホンダの作ったミッドシップマシンだ。フツーの軽自動車の立ち位置は超越しているハズ。

現実的な選択しとして意識した車だったけど、その後登場したスズキ・カプチーノにオートザム・AZ-1も登場してそっちに興味が移り、最終的には免許を取るのも遅かったし、車も先輩に貰ったりして購入することは無かった。そういうことなんだな、仕方ない。

でも、最初に車を購入する段になって(←中古だけど)一応は候補の一台にはなっていた(←順位としては国産としては上位)けど、そのころにはそれなりに高価な車となっていた。さっすが趣味性の高い車だ。とても中古の軽自動車の価格では非ず。それでもオートザム・AZ-1よりは安かった。

結局、金銭的にビートは買えず、その当時は最安値になっていた、よりによってトヨタ車を購入となった訳だけど、まあそれはそれで良かったと思うこともある。その後、後輩はビートを購入。後輩はホンダ好きなんでシビックかCR-Xかビートで選んだ、って話。

後輩のビートは何度か運転させてもらった。着座位置の高さは私の車とさほど変わらず、ダッシュボードの位置が高いしピラーも太いので視界は狭く感じた。ホンダ車らしく低速トルクはイマイチだけど、ミッションの入りも良いし、エンジンも良く回る!!

高回転ばかり多様するもんで後輩に怒られる。もう少し車重が軽ければ… って思ったけど、それはそれで怖い話になるし。それに何故かサスペンション交換やマフラー交換、ブレーキパッド交換には付き合った。自分の車はショップやディーラー頼みなのに、後輩の車は一緒に作業。

パーツ交換後の試乗もした。マフラー変えて更にトルクが薄くなった、とか、ブレーキは当たりが付くまでは判んないよね、とか。自分の車以外では一番乗った車なのかも知れない。他にも別の後輩がビートを買うってことで2,3日借りて乗ったり。豪雨で幌の隙間から雨が染みてきた時はそりゃあそうだと思った。

後輩と私は最初に買った車を同じように別の車を買い足しつつ維持し続けている、というある意味で贅沢なことをしている。そりゃあ初生産開始年度が異なるって言っても、ビートの方が私の車よりも恵まれているよね、この時期になって新品パーツが発売されるのだから。

あんまり悔しいので、後輩へのプレゼント用に再生産されるビートのエンブレムを買うことにした。去年の11月くらいに注文すればよかったのにすっかり忘れていた。でもホンダアクセスのページを何気なく見てみると、1月31日までにディーラーへ注文すれば再生産の応じてくれるそうだ。

自分の車でホンダのディーラーまで行ってエンブレムを注文する。営業の人の対応はいまひとつ。やっぱり現車を持っていない人の注文は難しいのかも。帰り際、整備の人に「綺麗にお乗りですね」と車を褒められる。もう古くてパーツが無いんですよ、と答えた。

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BEATnik!! 2011
"世代"ではありません

なにげなく本屋に向かう。いつものごとく趣味の本をあさってみる。カメラにプラモ、軍事モノ。相変わらずだよな、これは。さらには車モノ。車と言っても四足の方で、自動二輪の免許は持ってないし、これまで原付も含めて原動機付きの二輪車は一度も乗ったことが無い。

その昔、写真部の先輩の話。「月カメは二年くらいで特集が一回りする」って言われていた。つまり、毎月買っていくと二年くらいで写真の撮り方の特集がくるっと一周するから、二年分をちゃんと読めばそれなりに写真の基本が判る、というもの。なるほど。

では今はどうか?って言われればちょっと違うのかも知れない。だって、かつてはカメラの新製品は何年かに一度くらいしか登場しなかったのに、今では新製品の頻度が高いのなんのって。あまつさえ、カテゴリが細分化されてしまい種類も多い。

その新製品を追っかけるだけでも写真誌は大変だろう。かつてのフラグシップ機、ニコンFシリーズはほぼ10年間隔(実際は10年以上から最短は8年)で、キヤノンF-1も同様に、EOSシリーズになってペースが変わって5年に一度くらいだった。

これがデジタル化してしまうと嘘みたいなハイペース。元からフラッグシップ機の新発売ペースの速かったEOS-1Dは2、3年に一度になったけど、ニコンのD1桁台シリーズも2年くらいで(マイナーチェンジ含む)新発売!D3Sだってついこの前出たと思っていたら、もうD4ですか!!

そんなわけでカメラ雑誌はひたすら新製品を追っかけるだけで1年が終わっていくという恐ろしい状況だけど、ずーっとこのペースで進む雑誌もある。言わずもがなクルマ雑誌がそれ。ひたすら新車が出てくるおかげで、スクープ−メーカー発表−試乗記のローテーション。

なんだけども… ちょっとそんな文法からは隔絶したクルマ雑誌も多数あるところがクルマ雑誌業界の面白いところなのかも知れない。自動車整備オンリーのもの、新車スクープと批評、クルマを取り巻く社会を追いかけるもの、そしてひたすらクルマ改造に浸っていくもの。

私の趣味の範囲のみで言えば一番雑誌の種類の幅のある世界だよなあ、って思う。これが良いのか悪いのか、判らないけど。しっかし2年くらい前だっただろうか、某クルマ雑誌の表紙で「SR系 RB系 JZ系タイプ別チューン法」なんて巻頭特集を見た日は… 10年前と変わってないし!!

微妙に違う時間の流れがあるのも車の魅力なのかも知れない。いや、この”微妙に違う時間の流れ”の範囲に入ってくる車というのはフツーのクルマに非ず。あくまで趣味性の高さが最重要。逆に言えば趣味性が高くなければ、それなりに忘れ去られてしまう。

数ヶ月前、クルマ雑誌を立ち読みしているとすっごい記事を見つけた。ホンダアクセスからビート用の純正オプションが新発売!って、マジ? 今風なオーディオユニット、例のスピーカーシステムにハーフボディカバー、フューエルリッドまで。

私の車もそれなりに趣味性は高い方。なんだけど、販売終了10年オーバー後でメーカー純正の新製品が出てくるなんて… 同じミッドシップレイアウトなのに、やはりトヨタとホンダの差なんでしょうか。何か2週ぐらい周回遅れになった気分だよ。

ホンダビート。確か発売は平成3年だったろうか。今や幻となった「軽ABCトリオ」の一台。その中で最初にこれが発売された日には、日本の車社会はどーなってしまうんだろ?ってちょっと面白かったのに。所有はしたこと無いけど、それなりに何度も乗っている車。

続く 

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正月の経過
使わないと

年末年始の旅行をキャンセルしたおかげで、例年に無く時間が有り余る。そこで何年かぶりに身内と過ごすことになったけど、面倒な部分も多い。面倒、というよりは”ややこしい”に当たるというのが正しいのかも知れない。なんていうのはアレだけど。つまらん事を思い出す。

別に身内と関係が悪いということは一切無い。だって、ほぼ親戚付き合いというものを今はしないから。と、いうのも母方の親戚と折り合いが非常によろしくない。いや、”折り合い”では無いか。向こうがどう思っているのか知らないけど、こちらが倦厭している。

なんて言うのか、とにかく相手のことを考えていない言動が非常に多い家族なのである。驚くぐらいに。ちなみにそっち系の親戚(母の兄の嫁の親戚)は皆そういう感じ。子供の時から非常に違和感があったけど、生活の仕方が違うのだし、こんなものかも、って思っていた。

でも、やっぱり相手のことを考えていないよね、ってことで疎遠になっていっていた。母の兄が亡くなって直接的な繋がりは無くなったけど、法事とか呼ばれることはある。おじさんの法事だし、やっぱり出ないといけない。けど、この付き合いが面倒なんだそうだ。

私も一度法事に呼ばれたことがある。えーっと、かれこれ5年以上前。出席者は私の家族と向こうの家族。他の親戚は全然来ていない。オイオイ、どーゆー事?聞けば他の親戚は忙しいから、ってことらしい。何だかなあ。結局、他の親戚の対応もそこなのか。

遠方の親戚も来ていない。聞けばお盆に合わせて本家の方で纏めて法事を行うから、ってことらしい。そんな風に纏められても。なら、わざわざこっちで法事をしなくてもいいのに、って思った。けどもそういう訳にもいかないだろうなあ。直接の肉親ならなおさら、だろう。

法事、と言ってもお坊さんが来てお経をあげて、簡単な法話をして終了。ものの30分ぐらいだろう。法事でのお布施のレートってどれぐらいだろう。父に聞いたときは1法事あたり3万とか5万のお布施、って話。でもコレって地方での話しだし、地域によってかなり違うのだろうなあ、多分。

法事の後は食事なんだけど、親戚がよくお酒を飲むわけだ。こちらは車で来ているのでお酒は飲めず。ああ、帰りは私が車を運転するってことにしたからだけど。基本的に楽しくお酒を飲む相手ではないだろう、って面が非常に大きい。いや、それが全てだけどさ。

ここで親戚(いとこ、だな)が絡んでくる。何故か仕事の話になって、どんな仕事をしているのかってなる。すると私の仕事をバカにするような発言。そりゃあ製造業でなくサービス業だから成果って特に無い。ああ、どちらかと言えば自分の仕事がどれだけ大変かって自慢みたいだけど、自慢されても、ってところ。

多分、だけど、私と同じような仕事をしている知り合いか何か居て、そこと比べているのではないかと好意的に解釈をしてみた。けども納得いくわけがない。そんなわけでそれ以来、親戚付き合いは一切ナシ。恐らく一生会う事はないだろう。世の中、1か0で割り切る必要がある。

そんなわけで正月に久しぶりに弟とも会う。相変わらず間逆に近い人間だ。けどもガンダムUCのep.4の話で盛り上がる。その部分は共通なのか。いやあ、バイアラン・カスタム、キット化しないかな?とりあえずZ版を出ればガブスレイ買ってもどき仕様には出来そうじゃん!

そうそう、1/144でデルタガンダムが出るらしいし。アレ、それこそ四半世紀も前から語り継がれているもの。これならエプシイとかもアリじゃん、って思ってしまう。流石にそれは無いだろう。でもMSVのリメイクはありだろう。ザクキャノンにザクデザートタイプ。GM祭りの後はザク祭り。

今ではものすごく限定的な付き合いになっているけど、せめて親兄弟との付き合いだけは切れることがないようにしたい。とか言っても年に2、3回しか合わないし、電話もほとんどしないし。しっかしフツーに会話にギャップはナシ。アホな話だけだから、なんだけど。

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