<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/?xml">
<title>提灯戦記　ブロガー</title>
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/</link>
<description>日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中の真実をおっさんなりに考えるものです。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-702.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-701.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-700.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-699.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-698.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-702.html">
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-702.html</link>
<title>…俺のせい？</title>
<description> どこかでそう思った結局のところ、「パナソニックトヨタレーシング」チームは撤退、ということになった。遅かれ早かれ、ってところなんだろうけど、日本のF-1ファンは２年連続で失望を味わうこととなった。これでいいのかよ？本当に。去年のホンダの撤退、ってなんとなく前触れ的な部分は多かった。チームの状態は決して良くなかった。下位に甘んじていたし、マシンカラーもスポンサー色っていうのがすっかり抜けきっていた。一応
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ どこかでそう思った<br /><br />結局のところ、「パナソニックトヨタレーシング」チームは撤退、ということになった。遅かれ早かれ、ってところなんだろうけど、日本のF-1ファンは２年連続で失望を味わうこととなった。これでいいのかよ？本当に。<br /><br />去年のホンダの撤退、ってなんとなく前触れ的な部分は多かった。チームの状態は決して良くなかった。下位に甘んじていたし、マシンカラーもスポンサー色っていうのがすっかり抜けきっていた。一応は”アースカラー”とは言われていたけど。<br /><br />そんな状態での撤退なんで仕方ないかな、と思う反面、せめてエンジンサプライヤーとしてだけでも残ればいいのに、と思ったのも事実。でもエンジンの開発が止められている現在のレギュレーションでは残る意味もなかっただろう。<br /><br />その後で、今期終了後のトヨタの撤退。まさか１勝もあげずに撤退するわけは無いよね、って思っていたからある意味で衝撃だった。一応は”天下のトヨタ”と言われているのに、まさか負けっぱなしで終わってしまっていいのかね？<br /><br />別に勝とうが勝てまいがどうでも良かったのかも知れない。株主や経営陣的には。社長はどう思っていたのだろう？自分一人が反対しても、みたいな考えがあるのかも知れない。だからこそ、そこかしこでファンにお詫びをしている。<br /><br />ホンダはロス・ブラウンさんにチームをそのままかなりの安値で譲渡した。だからこそブラウンGPは危ぶまれつつも参戦し、破竹の勢いで勝利数を重ねてドライバーズ＆コンストラクターズのダブルタイトルを獲得。これは凄い話。<br /><br />そんなブラウンGPを見つつ、あと一歩のところまで迫るかと思われたトヨタ。蓋を開けてみればコンストラクターズは５位。今まででもっとも成績が良かった、ってことも無い。期待された分のガッカリ感はここ数年でも最高。<br /><br />撤退の雰囲気、は実はあった。ウィリアムズへのエンジン供給が今期までとの発表。よほどウィリアムズ的にはいまいちなエンジンだったか、はたまた中嶋一貴を乗せたくなかったのか理由はわからない。けどエンジンは要らなかったってことだな。<br /><br />トヨタのF-1撤退か。やっぱり私が（多少は）応援してしまったチームというのは消えてなくなる運命なんだな、と思った。そうすると次になくなってしまうのはブラウンGPかな。でも流石にダブルタイトルを取ったチームが無くなる事はないでしょ。<br /><br />と思っていたら…　メルセデスがブラウンGPを買収、って発表。ああ、いよいよメルセデスが本格的にF-1に参戦ってことですか。ザウバーが出てきたときから、いつかいつか、と言われつつ、今に至っていたわけだけど。<br /><br />BMW、トヨタは撤退、メルセデスは参戦、ってなんだかいろいろな世界の情勢を反映しているかのような話。こんなところに出てくるわけなんだな。それで株価が上がるとか世界的な評価が変わるわけでも無いけど。<br /><br />でも正直なところ、メルセデスが本格参戦っていうのは何か納得できない。というのもレースでの事故率が高いような。ってルマンについて、なんだけども。マシンが普通に走っていて宙を舞う、っていうのは簡便してほしいし。<br /><br />そんなわけで結果的に私の応援していた２チームともに無くなってしまった。これってどんなジンクスなんだよ。これではどこのチームも応援できない…　とか言っても、今から「チーム・ロータス」を応援しようと思っているのはヤバ過ぎるかも。<br /><br />そうそう、結果的にF-1撤退記念車となってしまった、”レクサス　LF-A”。どうせだったらニュルではなくルマンに参戦しないかな？それならルマンのテレビ中継も復活するかもしれないし、F-1撤退をチャラにしてもいいし。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>趣味</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T23:55:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>たちばなし</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-701.html">
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-701.html</link>
<title>嵌められる</title>
<description> 思う壺ってヤツだよ何だか寒い日が続く。このままでは風邪をひきかねない、と思って暖房器具の準備をする。基本的に”コタツ”は使わないのでそれ以外の方向で…　メニューは”エアコン（暖房モード）”、”電気ストーブ”、”ホットカーペット”。この３つが私の持っている選択肢。一番何も考えないでいいのはエアコン。そりゃあ多少の動作確認は必要だろうけど、スイッチを入れれば直ぐに使える。と言ってもエアコンの位置的に効率はもの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 思う壺ってヤツだよ<br /><br />何だか寒い日が続く。このままでは風邪をひきかねない、と思って暖房器具の準備をする。基本的に”コタツ”は使わないのでそれ以外の方向で…　メニューは”エアコン（暖房モード）”、”電気ストーブ”、”ホットカーペット”。<br /><br />この３つが私の持っている選択肢。一番何も考えないでいいのはエアコン。そりゃあ多少の動作確認は必要だろうけど、スイッチを入れれば直ぐに使える。と言ってもエアコンの位置的に効率はもの凄く悪い。<br /><br />次にお手軽は電気ストーブ。確かハロゲン式。片付けるときにしっかり掃除をしていたので、出して電源を入れれば即使える。赤い光が如何にも暖かい。けど、実際はそれほど温まらないってところが難点ではある。<br /><br />一番手間が掛かるのはホットカーペット。当然ながら面積も大きい（←三畳敷きタイプ）し、重い。一度広げようと思うと部屋の片付けもそれなりにしないといけない。でも、間違いなく暖かい。やっぱりこれだよね。<br /><br />で、１日かけて（←ウソ。２時間くらい）掃除して、ホットカーペットを敷く。ついでに荷物置きのようになっていたソファも座れるようにした。壁に立てかけているノートパソコンも整理して、ACアダプターは使うものだけを出すようにした。<br /><br />で、冬支度はある程度できた。食材を買い物に行く。なんせ３連休だから時間はたっぷりある（←あった）し。冬なんだし”うどん”とか”おでん”でもいいよね。近所のスーパーに行って買い物カゴを手に取り辺りを見回す。<br /><br />うーん、これは。白菜が1/4で\88。水菜と菊菜も一束で\88。長ねぎが１本で\88。豆腐が1丁で\88。こんな調子でことごとく\88で鍋の材料がそろう。って言うか、これはスーパー側の「鍋を作れ！！」っていうメッセージだよ。<br /><br />こんなキャンペーンに乗せられてたまるかよ！とか思ったけど、3秒で変更。冬の定番料理だし、材料をとりあえず切って鍋に入れれば出来上がりでお手軽。しかも材料が明らかに安い。これならば乗ってもいいかも。<br /><br />パラパラっと材料を買う。豆腐は悩んで絹こし豆腐。柔らかいかな鍋にはどうかな？と思ったけど、木綿って感じでもないし、焼き豆腐はすき焼き用だし。値段につられてちょっと大き目のものを買ってしまった。<br /><br />具材で重要なのは動物性たんぱく質。まあ肉とか魚、なんだけど、これもちょっと悩む。鱈とかの白身魚でもいいし、鰯のつみれもアリ。ホタテとか海老もいいかも…　と思いつつ牛肉もいいなあ。ああ、悩ましい。<br /><br />でもそこまで悩んだ結果、鶏肉だんごにした。冷凍モノ。本来は中華料理用に使うもの。ほどほどの大きさで分量も多い、というのがポイントだった。そう言えば何年か前に飼っていた鶏ごぼう肉団子が無かったような。<br /><br />最大の問題はベースとなる鍋スープ。今まではそれなりに出汁をとったりしていたけど、今回は鍋スープを買ってみよう。なんでも流行りらしいし。カレーとかチーズとかトマト、といった変わった鍋スープがたくさん並んでいる。<br /><br />けど、ここはオーソドックスに和風でしょ、って売り場に向かう。ちょっと地味系の鍋スープは売り場が違うみたい。しょうゆベース、味噌ベースがあるけども何とはなしに味噌ベースのちゃんこ鍋スープを選択。<br /><br />家に帰って直ぐに材料を切って鍋にスープを入れて肉団子を放り込み、野菜を次々に放り込んで出来上がり！！ああ、なんて簡単なんだろう。材料を切ってから完成まで30分も掛からない。本当にお手軽だよね、鍋って。<br /><br />作る時間と同じくらいの時間で食べ終わった。ああ、美味しかった。おなかがいっぱいだよ。って、問題は別のところ。実は材料はまだ余っている。ちょうど半分使ったくらい。と、言う事は明日も鍋か…　嵌められた感じがする。鍋スープ買い足さないといけないし。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>食</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:32:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>たちばなし</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-700.html">
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-700.html</link>
<title>駄作？失敗作？</title>
<description> きついの、かな？うーん。どう解釈すればいいのだろう？何故か盛り上がりに欠けた、って印象しか残らない。そもそも期待したような盛り上がり箇所がどこに設定されていたのか？という部分でさえ、希薄すぎて何が何だか。今期、全話見ていたのがNHK大河ドラマ「天地人」。本当にちゃんと見ていた。見ていない回は再放送を抑えていたし。そもそも大河ドラマを（ほぼ）しっかり全話見たのって「新撰組！」以来なんだから。ほんとうに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ きついの、かな？<br /><br />うーん。どう解釈すればいいのだろう？何故か盛り上がりに欠けた、って印象しか残らない。そもそも期待したような盛り上がり箇所がどこに設定されていたのか？という部分でさえ、希薄すぎて何が何だか。<br /><br />今期、全話見ていたのがNHK大河ドラマ「天地人」。本当にちゃんと見ていた。見ていない回は再放送を抑えていたし。そもそも大河ドラマを（ほぼ）しっかり全話見たのって「新撰組！」以来なんだから。ほんとうに久しぶり。<br /><br />「新撰組！」が2004年度の大河ドラマだから5期ぶりになるわけか。その間は全く大河は見ず。ってことは無いけど。つまみ見ぐらいはしていた。なんだか最近の大河は軽いよね、ってここ何年もそうだんだけど。<br /><br />「独眼竜政宗」から「炎立つ」まではほとんど見ているってことに今更気がついた。つまりは「渡辺謙」に始まり「渡辺謙」に終わる、って流れか。つまり大学生になってからまともに見ることが無くなったってことなんだな。<br /><br />で、思い出したように「天地人」。見るつもりは無かったけど、全ての発端は昨年末の東北地方列車旅行の影響。米沢駅で吹雪の影響で足止めをくらって駅でずーっと「愛」の字の入った兜を見ていたせいなのかも。<br /><br />で、全話見てしまった。途中で面白い展開を期待したりもしたけど。でも、なぜか、ことごとく肩透かしを食ってしまったような。で、オチが話数の短縮。それで11月中に最終話を迎えてしまう。これってアリなの？<br /><br />特に後半の話の急ぎ具合はもう、いかんともし難い。私的にこの急ぎ具合って「新機動戦記　ガンダムX」に匹敵すると思うけど…　って、「天地人」と「ガンダムX」の両方を見ている人ってそれは特殊だろ！<br /><br />例えば上杉の跡目争い。枝葉の話が多くて全面対決っていうのが希薄だったし。本当はそれなりに盛り上げるのも可能だったように思う。武田家滅亡の扱いもそう。そこまで係わりを持っていたのに、ナレーションで終わらせるの？<br /><br />一番残念だったのは慶長出羽合戦の扱い。一応は「東北の関ヶ原」って言われている戦いなのにねえ。これ、盛り上げようによっては前後３回くらいの話にできそうな感じだったのに…　うーむ、勿体無くない？<br /><br />石田三成の取り上げられ方は良かった。特に秀吉の亡くなる場面でのお茶を頼む話。あそこは泣ける場面でしょ。で、問題はそんな泣ける場面なんだけど、主人公の関わらない場面だ、ってところが一番泣けるかも。<br /><br />そう。ことごとく”外し”過ぎている、っていうのが今期の大河ドラマ「天地人」の特徴なのかもしれない。登場人物しかり場面設定しかり物語しかり…　なんでそうなっちゃうの？って。納得いかないんだよね、ホント。<br /><br />でも「新撰組！」のとき、会社の先輩も「納得いかない！」って言っていた。理由は「なんで近藤が主人公なの？」って。いや、それは根本的問題だろ。でも皆がそう思っていたのか、翌年に続編「新撰組！！　土方歳三最期の一日」が作られたわけだ。<br /><br />まあ間違っても今回の「天地人」では続編は作られないだろうな。なんだろう、こんなに不満な大河ドラマって。どこかで方向を修正することもできたように思うけど…　まあ、なんだ。”コストダウン”ってことでダメなのかも。<br /><br />そう。ことごとくお金の掛かるような場面はダメ。関ヶ原は過去の作品を編集して何とでもなるけど、それ以外は難しい。だからこそ慶長出羽合戦ってもってのほか。景勝が家康を倒すかも知れない、って想像だけなんだよ。<br /><br />なんだかNHKの妥協の産物を１年近くに渡って見せられてしまったような後味の悪さ。俳優さんたちががんばっていただけに勿体無い。本当に戦国時代の違った側面を見せることができたのかも知れないのに。あーあ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:22:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>たちばなし</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-699.html">
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-699.html</link>
<title>雲の重さ、風の痛さ</title>
<description> 最高峰朝から大塚さんと小倉さんのレアなツーショットを見ちまったから、今夜はCX系かな、とか思ったけど、ここぞ！とばかりに日テレは「天空の城　ラピュタ」ですか。相変わらずの日テレのカードの切り方。目ざと過ぎだって。で、やっぱりココはCX系でしょ、とか思ったけど「ラピュタ」の誘惑には打ち勝てず。なんだかんだと「天空の城　ラピュタ」を見ることになった。ああ、あんまり手堅いパターンだよね、これって。思う壺って
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最高峰<br /><br />朝から大塚さんと小倉さんのレアなツーショットを見ちまったから、今夜はCX系かな、とか思ったけど、ここぞ！とばかりに日テレは「天空の城　ラピュタ」ですか。相変わらずの日テレのカードの切り方。目ざと過ぎだって。<br /><br />で、やっぱりココはCX系でしょ、とか思ったけど「ラピュタ」の誘惑には打ち勝てず。なんだかんだと「天空の城　ラピュタ」を見ることになった。ああ、あんまり手堅いパターンだよね、これって。思う壺ってヤツだよね。<br /><br />改めてみる。一体何回目に見ているのだろう。恐らく１０回では足りないくらいに「ラピュタ」を見ているだろうね。そう、何十回と無く見ている気分。劇場では見ていないから全てテレビでしか見ていないのだろうけど。<br /><br />改めてみている。この映画、本当に”隙”の無い映画だよね、ってつくづく思う。血沸き肉踊るストーリー、豊かな人物描写、丁寧な作画に巧みな声優の演技。どれをとっても比べるところなし。うーん、相変わらず凄い。<br /><br />いやあ、何度見てもその”巧さ”に驚かざるを得ない。この映画をしっかり劇場で見れた人は本当に幸せだろうね。なんだろう、本当にすばらしい作画。これが２０年以上前の作品なのだから、まさに時代を超えた名作。<br /><br />いまさらながらいろいろと感慨深いところもある。例えばパズーが「海賊だ！」とか言うシーン。今では「海賊王に、俺はなる！！」なんだからねえ。ちょっとは感慨深くもなる、って。超人的でない主人公なのがポイント。<br /><br />ヒロインも重要だ。某同一企画の派生作品（←そういうと語弊があるなあ。ま、ふしぎの海の話なんだけど）の全く間逆。あまりに正統派なヒロインなんでその辺りが鼻につく、とか言い出すとオタク街道まっしぐらだけどさ。<br /><br />ヒロインの強さで言えばいかにも宮崎作品なんだけど、ちょっと違うような部分も多い。例えば髪型、とか。おさげ髪のヒロインなんて。でも途中で髪を切られちゃって、最終的には他の宮崎作品と区別がつかなくなったけど。<br /><br />全編、これ名台詞のカタマリすぎて本当に見逃せない。私的に好きなセリフは「その破れたシャツは誰が縫うのかね」なんだよね。いえ、ポムじいさんのセリフも全編名セリフなんだけど。久しぶりにちゃんと聞いた。<br /><br />なんだろう、正直なところ、他の宮崎作品とはなぜか一線を画した名セリフのオンパレード。それもこれもちゃんとした”声優”でキャスティングされているから、と思う。その巧みさ、っていうのは普通の俳優なりタレントと違って圧倒的。<br /><br />作品的には第一作のナウシカ、第三作のトトロの間にはさまれてちょっと微妙な感じ…　でも、一番好きな宮崎作品って何？と問われれば「パンダコパンダ」、「未来少年コナン」と私の中ではいい勝負なんだよね。<br /><br />でも久しぶりに見ていて思った。このあまりに”隙”の無い作り、見ている人はどうなんだろう、って。常に緊張しっぱなし、とかは無いだろうけど、見逃してはいけない、という強迫観念もある。もう、ずっと画面にかじりつきっぱなし。<br /><br />なんて言うのか、あまりに隙が無さ過ぎて、それ以降の作品はもう少し型の力が抜けている、とかって思う。「もののけ姫」だろうが「千と千尋の神隠し」だろうが。ちょっとは”隙”ってものがあって、小休止できる。<br /><br />その”小休止”に貢献しているのが俳優出身の主役級の方々。かなり無理がある、っていうか巧くない。そこが微妙に肩の力が抜けてくる、というか緊張感がちょっと欠けてしまうところ。その分、余裕を持って見ることが出来る。<br /><br />そうそう。肩から力が抜ける。これは重要。なんせ映画はエンターテイメントだ。ひたすら緊張しっぱなし、なんてエンターテイメントではない。だとすると、「天空の城ラピュタ」ってある意味そのギリギリなところの作品なんだろうね、って強引に納得してみた。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>昔話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:46:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>たちばなし</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-698.html">
<link>http://choutin.blog95.fc2.com/blog-entry-698.html</link>
<title>キーボード　その２</title>
<description> 対策、対応キーボードのトラブルに備える、とか言っても具体的に何をしよう？ちょっと考えてみた。考えた、とか言って見たものの、実際のところ良い案は全く浮かばない。デスクトップPCならまだしも、ノートPCではできる事に限界が。いつもコマめにキーボードを外して掃除をし続ける、とか。１日１回使用前に、とか。確かにキーボードを外すのに掛かる時間ってたかが知れている。ほんの１分ぐらい。それでコネクターを外してブロア
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 対策、対応<br /><br />キーボードのトラブルに備える、とか言っても具体的に何をしよう？ちょっと考えてみた。考えた、とか言って見たものの、実際のところ良い案は全く浮かばない。デスクトップPCならまだしも、ノートPCではできる事に限界が。<br /><br />いつもコマめにキーボードを外して掃除をし続ける、とか。１日１回使用前に、とか。確かにキーボードを外すのに掛かる時間ってたかが知れている。ほんの１分ぐらい。それでコネクターを外してブロアを掛けて、再びキーボードを取り付けたとしても３分ぐらい。<br /><br />でも面倒だよね、間違いなく。それに何度もキーボードの付け外しをしていると、キーボードのコネクター部分が壊れてきそう。ただでさえ折ってしまいかねないぐらいなのに。そう考えるとこれはちょっと現実的でない。<br /><br />いっそのことキーボードを外してしまおうか？それで外部のキーボードを接続する、っと。でも何とは無しにキーボードエラーが出そうな感じがする。キーボードエラーが出たとしても、F1キーとかでそのまま続行は出来るだろうけど。<br /><br />でも、キーボードを外してしまうと、ちょっとでもマザーボードが露呈してしまうことになる。ただでさえ埃が心配なのに、ふたを開けてしまうとなおさら心配。やはりこの方法も現実的な対処方法とは言い難い。って言うか、無理。<br /><br />なんだか良い対策もない。やっぱりこのまま引退がいいのかもしれない。そもそもこのPC,初代FMV-6700MF9/Xの外観が綺麗ではないので買ったのだから、これを引っ込めて初代FMV-6700MF9/Xを引っ張り出せばいい。<br /><br />それも手としてはあるけど、なんだか消極的な方法だよね。いかにも消耗品的PCの使用方法。こんな方法を取るのなら、もうとっくの昔にFMV-6700MF9/Xは引退させて、ThinkPad X60なりFMV-Q8220を使っているだろう。<br /><br />それでも使っていないのだから、現状で何とか対策を立てていくのが私なりの方法ってやつなんだろうね、多分。それじゃあ、ってことでもう少し考えてみる。さっき別のキーボードを取り付けて、って思ったけど、それでよくね？<br /><br />PS2とかUSBの外付けキーボードを使用する。これらのキーボードを取り付ければ、恐らく制御が内蔵キーボードから外付けキーボードの方に移るのでないか、と。そう、多分そうだよ、いや、本当にそうなんだろうか？<br /><br />まあいいや。キーボードを買ってこよう。そう言えばキーボードを買うのって１０年ぐらい前にIBM PC340用のキーボードを買って以来。あの時はやっすい”マルチメディアキーボード”なるアプリケーションキー付のキーボードを買ったっけ。<br /><br />早速お店に行ってみる。価格も１０００円台から１万円くらいまで。えらく高価なキーボードだよね、とか思ったけど、かつてのMacintosh用キーボードも大概高価なものだった。そう考えると、この価格にも納得できそう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/o/choutin/NEC_0954.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/o/choutin/NEC_0954s.jpg" alt="キーボード" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />で、数件のお店を廻って一番気に入ったキーボードがコレ。シグマ工機のウォータープルーフキーボード。価格はなんと\680-。安いキーボードだよね。お昼のランチぐらいの値段だ。キーボードも随分安くなったもんだ。<br /><br />キーの作りはちょっと小ぶりなんで入力はし難そう。でも表面の梨地とキー本体の色が、青色のフォントと相まって綺麗な感じ。考えてみれば青い文字色のキーボードなんて今まで見たことがない。文字のにじみも無くていい感じ。　<br /><br />で、早速キーボードを取り付けてみたけど…　本体側から外付けキーボードに制御が移ることはなく、キーボードが両方使えるような状態に。うーん、リサーチ不足か。結局、いつキーボードの調子が悪くなるか、不安は残るわけで。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>IT</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:47:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>たちばなし</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>