日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
ちょ、おま‥ ってチョイ悪ですか?
チョイ悪は勘弁してほしい。

確か去年か一昨年だったろうか。「ちょい悪おやじ」なんて言葉が生まれて。ちょっと不良っぽい格好をした中年男性のことを指すのだけれど、なんて言うか、今まで中年男性のファッションに対する言葉があまり無かった為かものすごく世の中に氾濫してしまって。

そんなわけで服ひとつ買いに行くにしても、店員はめったやたらこのフレーズ、”ちょいわるおやじ向けの‥”とか”ちょいわるおやじ的な‥”を使いまくり。これが少し前なら”ダンディー”とかいう形容詞なんだったけども。

しょっちゅうそんな単語を連発するものだから、かなり食傷気味と言うか聞き飽きたというか。もういいですって。そもそも30代くらいの年齢でも”ちょいわるおやじ”なんて言葉で一括りにされてしまってはたまらない。

しっかしえらく安っぽい言い回しだな。そのせいだろうか、ファッション的にも半端に安っぽいものが主流になってしまった。なんせそれほどお金が自由にならない人たちまでブームに乗ろうとするのだから言わずもがな。どんどん陳腐化してしまう。

言葉どころかそのファッションまで陳腐化してしまうなんて。それでも、それこそファッション雑誌を見入る高校生並みに本人に似合う、似合わないに関わらず同じような格好をしようとする。うーん、そんな行動が大人でないし。

今日もそんな”ちょいわるおやじ”に遭遇した。麻のジャケットに白い靴、金色のネックレスにシルバーリング。メガネも最近のフレームの色が派手なやつだし。がんばってそんな格好をしているが頭は薄くはげてきているし、体系は完全に中年太り。

トータルバランスで見ても外観を取り繕った感じが否めない。ちょっと失笑もの。でも本人的には”ちょいわるおやじ”に成りきったつもりなんだろうな。動作のひとつひとつがわざとらしく”かっこつけ”な感じがする。恥ずかしくないのかな?
制 汗 剤
たまに気がつくことは無いだろうか?

この時期といえば汗をかく。汗をかくだけなら蒸発するときに気化熱を奪われて温度が下がる。それはいいことなんだろうけど服に染み込んでしまうと上手く蒸発できない。それとともに当然ながら汗臭くなる。自分でもわかるくらいに。

こうなるとどうしようも無い。ああ、なんて臭いんだろう。気になって仕方ない。まあ、周りの人もそこそこ汗をかいているのでお互い様、とも言えるかもしれないが自分自身が嫌になって仕方ない。これは何とかしたくなる。

こまめに汗を拭く、と言うのは基本。夏は普通のハンカチの他にタオル地の汗拭きタオルは必須装備。まあ汗をかくたびにふき取るのだが状況によって汗を拭くのが間に合わなくなる。しかも汗を拭くべきタオル自身も汗をすいとって用を成さなくなる。

一番問題は汗を拭ける範囲。腕や顔、首筋ならば何とでもタオルでふき取ることが可能だが背中や脇、胸になると流石に人前では拭けない。まあ、それでも汗を拭いている人もいるけど、アレはどうなの?とか思うし。

エアコンの風に当って汗を飛ばす、という方法も無きにしも非ず。でも駅やどこかでエアコンの噴出し口の近所でとどまっている、というのもなかなかかっこ悪い話。あんた、どんだけ熱いねん!って突っ込まれそうだし。流石にそんな人は居ないだろうけど。

物理的方法には限界がある。では別の方法で。まずは汗をかかないようにするのがいい。って事は水分を取るのを抑えるか。まあ抑えると汗をかくほどの水分もなくなるけど下手すれば脱水症状になってしまう。これは危険すぎるな。

では化学的方法。汗をかくのは仕方が無いとしてにおいの発生は抑えたい。という事で制汗剤を使ってにおいを抑えよう。そう言えば前に使っていた制汗剤‥ ってそう、制汗剤自身の臭いが合わなくて使わなかったんだな。

そんなわけで新たに購入することにした。薬局チェーン店に行ってみる。流石にチェーン店、品揃えは多いな。さて男性用は、と‥ あんまり無い。しかもティッシュ状のふき取りタイプはあるのだけど、スプレーとかトニック様のものが見つからない。

どれもこれも女性用。いや、別に女性用でもいいのだけど、大きさ、と言うか容量だな、それが小さくて今シーズン保ちそうな感じがしない。そりゃ、男性と女性では体表面積に差があるのだから当然ながら内容量に差が出るのは当たり前。

そんな感じでやっと内容量もそこそこあるものを発見。結局はスプレータイプに落ち着いた。内容量が多いという事でちょっと重い。まあ家に中でしか使用しないもんだからこれでも問題ないな。それを購入して家に持ち帰る。

持ち帰って説明書きを確認。服の上からは染みになる恐れがある、と。皮膚に直接塗布するわけか。皮膚から10cmくらい離して同じ個所に3秒以上当てないように円状に吹き付けてください、って。ん?円状に?こう、くるくる廻しながら、って事かな。

入浴後に早速試してみる。スプレーを攪拌して拭きつける。ここで意外なことが判る。スプレー式だからボタンを押せばガスが噴出するのだが、そのボタンが結構固い。最初は余程スプレー缶内の圧力が高いからかな?とも思ったけどガスの噴出し方を見るとそうでもない。

なんだろう、単純にボタンが固いだけなんだろうけど。そんなに力は弱い方ではないけどこんな風に感じるのは珍しい。まあボタンさえ押せれば‥ と思ったけど力が必要なので細かい動きが出来ない。目的の個所へ塗布するのはともかく円状に吹き付けるって。

それでも何とか皮膚に吹き付ける。翌朝も軽く吹き付けて外出。朝一度の使用で1日効果があります、との話だったが本当だった。汗臭くない。っていうか汗をかく量も抑えられているようにも感じる。これは具合がいいな。

まあ端から制汗剤買っとけよ、って話になるんだろうけど効果てき面ってこんな感じのことなんだろうな。1日快適に過ごせた。周りの人にも不快な思いをさせなくて済むし。とりあえず今夏はコレで何とかなりそうな雰囲気。

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くつ下の話
くつした、です。

”靴の中に履くのに”靴下”とはこれ如何に” 昔のお笑い番組で聞いたことあるフレーズ。おお、確かにそうだ。何でこんな名前?くつと足の間にあるのに。多分、本当はものすごく深い意味があって”靴下”なんだろうな。そう、多分。

考えてみれば服の中で一番損耗率が高いのは靴下だな。とにかく消耗する。他の服はそこそこ保つけど靴下に関してはほんと、何時の間にか薄くなったり破れたりして。一人暮らししてからそれが非常に顕著になった。なんで?

そう、冷静に考えると実家に居る時は親が洗濯していたから、自ずと薄くなったり破れたものを捨てていたから気が付かなかっただけだろうな。だから何時の間にか新しい靴下がある、と。いまいち靴下ってどれもこれも同じみたいだから気が付かなかった。

一人暮らしして自分で洗濯するようになってはじめてそれに気がついた。でも靴下って自分で買うのもそうだが意外ともらい物も多い。保険屋さんからも良くもらうし、ホテルの宿泊特典でももらえる。何度も言うように損耗率が高いので貰った分に無駄はない。

実際に手元の卸していない、ストックの靴下って10足以上ある。これって結構な数だな。当然ながら現在使用している靴下も10足を優に超えている。数えたら16足あった。まあこんだけあっても不思議じゃないよな。

そんなわけでちょっと薄くなった段階で頻繁に更新すればいいものの多少薄くなったまま履いていることもある。なんだろう、もったいない精神なんだろうか?でも他人に靴下を見せびらかすわけでもないからいいかな、とか思っていた。

ところが。歩き方がおかしかったのか歩いている途中でどうも靴下が破れてしまった。なんだ?無理な機動はしていないはずだけど。そんなこと考えても仕方ない。まずはこの状況をどのように打破するのか。

でもいい方法が無い。今から家に帰るわけにもいかないし。休み時間に買いに出てもいいかな。それまでは現状を維持って感じ。しかし、歩くたびにどんどん破れていくような感じ。そこまで破れるわけは無いのであくまで感じだけど。

ところが。いろいろ用事があって時間が無くなり替えの靴下を買いに行くことが出来なかった。ああ、なんてこった!歩くたびに気持ち悪い。そのうち外は大雨。ここで靴が濡れでもしたら本当にどうしようも無い状況に陥る。運良く室内に入って難を逃れたけど。

何とか家に帰り着く。本当に今日は大変だった。たった靴下1足であんなに不快な思いをするとは。脱いだ靴下は早速ゴミ箱行き。今までありがとう。さてと。新しい靴下を出して、と。これで定数は維持。ケチっちゃダメだよな。やっぱり。
寒い日
今日も寒い

ここ数日は本当に冷え込んでいる。結局、うちも ホットカーペット+電気ストーブ では飽き足らず ホットカーペット+エアコン に切り替え。さすがにエアコンにすればかなり暖かい。でも古いせいか動作音がかなり気になる。おかげでテレビのボリュームをプラス2ぐらいにしないといけない。

部屋の中でもこんなに寒いのだから屋外ではなおさら。庭を見るとことごとく枯れ枝が目立つ… と言う訳でもない。南天とか椿がなもんで相も変わらず葉っぱは青い。雑草の類いは元気がないのが夏とは違うところ。

さて、外に出るときはできうる限り暖かい格好で、と考えるのだがずっと外を歩き回っている訳でも無く、公共交通機関に乗るのでそんなに厚着をしていると下手をすれば汗をかいてしまう。そんな訳でどんな格好をすればいいか悩んでしまう。

フリースとかトレーナーの上に何を着るのか、というのが悩みどころ。薄着なら当然ながら寒い。それでも車に乗るときはこれぐらいがちょうどいい。ま、本来なら上着を脱いで車に乗るべきなのだが乗り始めは当然寒いので結局着たまま乗り込む。分厚いコートなら腰の座りが悪くてすぐに腰が痛くなってしまう。

車に乗らない場合は厚めのコートを着る。本気で寒いのであればさらにマフラーであるとか手袋であるとかを装備するがまだ今シーズンはそこまでフル装備で出撃したことはない。実際、雪とか降ればそれぐらいの格好が必要だけど。

駅まで10分くらい歩いて電車に乗り込むが移動したときに体がだいぶ暖まっているし、当然車内は暖房が効いているのでどちらかというと暑い。いすに座ろうものなら足下から暖房の熱が伝わってきてかなりつらい。考えたら電車の車内でいすに座るのって夏は立っている人のせいで冷気はあまり当たらないは冬は足下が暑いはで実は大変。それでも楽をしたいので座ってしまう。

もう少しいろいろ服を持っていればなんとか調整もできるだろうけどそんなに持っていないので悩みどころ。そのせいでいつも同じような格好になる。ま、他の人もあんまり変わらないようなので気にすることもないかな。

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出血
昨日、指を切った。

急に雨が降り出したもんで急いで折り畳み傘を開こうとしたところ、アルミの骨に左手の人差し指が引っかかって1.5cmほど切れてしまった。

最初はなんか痛いぞ、とか思っていたら血が出てる。思わずなめたがどんどん出てくる。

家に帰ってほんの2週間前に100均でかったバンソウコウを貼る。

実はこのばんそうこう(←なんか感じに変換できん!)いわゆるウレタンテープのヤツ。

何年か前に指を切ったとき、なぜか手元にこのタイプのバンソウコウがあって、その密着性、耐水性にいたく感動したものだった。

その当時、その勢いのまま薬局に買いに行ったのだが予想以上に高価(他のヤツに比べて)であきらめていたものだった。

それが今では100均で売ってる!ってことで速攻で買ったのだが思わぬタイミングで役立った。ラッキー。

(私の家では実に1年以上前からバンソウコウがきれていたのでした)

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