日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
家庭用サーバー
昔は考えられなかった

それはほんの7、8年位前の話。仕事での知り合いの人の家では家庭内でLANを組んでファイル共有やプリンタ共有をしていて、さらにサーバーまで入れている!という話だった。まあ職業柄考えられなくも無いけど、わざわざネットワークまで組まなくても、と思った。

家庭内でネットワークを組んでさらにサーバーまで設置するなんて、と思っていたけど今では案外ありえる話かも知れない。というのも下手すればパソコンが家庭ではテレビに置き換えられた形になっていたりしているそうで。

TVチューナーを内蔵したPCがネットワーク上にあることで、それらを組み合わせることで家庭内LANで録画した番組を別のパソコン上で視聴できたり、見たいな事をやっているところもあるそうな。うーん、すごい話だな。

そもそも家庭内LANの発端ってインターネット接続の為の副産物なのでは?と思う。家庭内に複数のPCがあってそれらをインターネットに繋ごうとすれば自然とルーターが必要になる。各PCをルーターに接続すれば自動的に家庭内LANの出来上がり、って寸法。

身内の家での話がまさにこんな感じ。自然と家庭内LANが出来上がってしまった、と。でも活用方法が今ひとつわからなかったそうだ。コレは便利!と気が付いたのが年賀状の印刷で、最初はわざわざプリンタを繋いでるパソコンにUSBメモリでデータを持っていって印刷していたらしい。

それが子供が学校かどこかで”プリンタ共有”という技を覚えてくれたおかげでそれまでのUSBメモリ運搬作業から解放された。そのうち新しく購入したPCへデータを転送するために”ファイル共有”という技を覚えて‥今に至って録画データを共有して番組を視聴する、と。

家庭内LANが普及した、といってもその為にはもうひとつの要素が欠かせない。そう、ケーブルによる有線LANから無線LANへの移行。何も意識せずに家庭内LANに参加する、というのが「ネットワークを構築」という敷居を低くしたのだろう。

なんて言えばいいのか、本当に「ネットワークの構築」の敷居の低くさって、まるで”テレビとビデオを繋げる”や”オーディオセットを繋げる”並みに当たり前の話になってしまったかのような感もある。これも時代ってやつなんでしょうか?

で私の家でも住んでいるのが私一人なのにPCがたくさんあるせいでネットワークが既に出来上がっている。確かにネットワークから別のPCを見ることが出来る。ではそれをどう活用するのか?と言えば‥一人しかいないのにわざわざ何を活用する?

そんな感じなんだけど、最近すこし気になる製品が。Microsoft Windows Home Server。名前がずばり”HomeServer”なんだけど機能を見ているとどうもSOHO向けのような感じがする。運良く後輩の会社が今度事務所を立ち上げることになったから、ちょっと考えてみようかね。
強襲!
トラブルに休みは無い

実は客先で通信障害のトラブルが発生していた。そう、ここ一週間ぐらいかな。それまでは(ありきたりだけど)普通に使えていたのに、突然インターネットに繋がらなくなった、というもの。最近は聞かなくなったトラブルだな。

単純にインターネットに繋がらない、と言っても原因は本当に千差万別。ネットワーク機器の故障もあれば本当に回線がおかしくなっている事もある。当然、パソコン側のハード的な問題もあれば設定などといったソフト的なものまで。もう、盛りだくさん。

先日もそんなトラブルに対応した。光回線でONUのランプが赤く点滅。”Fiber”の所だったので聞いてみると数日前に光ファイバーケーブルを隠しているモールが外れたので直した、との事だった。その場所を見てみると光ファイバーケーブルが急な角度で曲げられていた。

その角度を少し緩くしてあげるとアラ不思議。無事にインターネットに接続できるようになってトラブル解決! ‥と言うのは前に書いたか。そのくらい現場に行ってみないと判らないこともある。大概は電話等で確認してもらって解決するのだけれど。

今回もそんな感じで最初のころは電話で対応。機材の電源の入れなおし、LANケーブルの確認に始まり回線業者への調査依頼など一通りのチェック項目は全て確認。それでもたまにネットに繋がるのでどこが原因かわからず。

どうも電話対応とか回線業者に確認してもらう、というのはなかなか相手に意思が伝わらずイライラすることが多い。NTTもKDDIも接遇対応者によるのだろうけど、今ひとつ本当にちゃんと対応してくれているのか判らないこともある。

あまつさえ業者に調査依頼をかけたときにトラブルが発生していなければ問題なし、ってことで片付けられる。まあ、確かにその段階では”問題なし”なんだろうけど。ホント、トラブルが発生している最中じゃないと困った対応になってしまう。

そんなわけで今回のトラブルも不定期に調子が悪くなり、突然復旧する。なんか気持ち悪いので週明けにでも客先を訪問することにした。ま、機材の故障ならその手配をするし、それ以外の原因ならそれなりの対応をすればいいし。

ところがタイミングが合わない。土曜日の午前中に上長より連絡。もう全く繋がらなくなったので週明けに訪問するようにして、って。あの、予定はしていましたけど。早速連絡。対応する人が誰も出社していなかったので上長に連絡がいったそうな。

ん?前は私の方に連絡があったのだけど。まあいいか。インターネットに繋がらなければ話にならないし、ちょうど私が出かける先の途中の場所が客先なのでついでに行って来ます、と言った。ならそうしてくれ、と。緊急展開軍って扱いだな。

客先に入ってネットワーク機器を確認。ルーターのアクセスランプが恐ろしい勢いで点滅。なんだ?ウイルス?でもVPN回線なんで安易にウイルス感染は考えにくい。USBメモリ等からの感染もあるだろうけど、それなら別の場所でも発生している可能性が高いし。

機材のケーブルがスパゲティ状態で複雑に絡み合っていた。見た目も汚いので整理していくと‥あった。LANケーブルがルーターとハブの間でループしている。

ループしているケーブルを外すと先ほどの点滅がうそのように静かになり、無事にインターネットに接続できるようになった。このハブ、別の業者がケーブルの長さを補うために設置した、と言う話。何かのタイミングでケーブルが刺さって、それがこの結果、というわけか。

ちなみにこの間わずか5分ほど。ああ、もっと早く訪問していれば簡単に解決できていたのかも知れないのに。その辺りの判断は難しい部分だけど。お客様的には休みの日に訪問してくれて問題も解決した、ということで昼食をおごってもらった。前も同じようにおごってもらったっけ。

こちらとしては業務内のつもりでやっている作業だし、誰かに命令されているわけでもないし。ある意味、趣味で直しに来ました、って感覚。ああ、その考えの時点で業務気分は無いわけだ。解釈は難しいけど‥ なんだ、直したいから来ました、ってのが正しいかもしれない。自己満足なんだな。

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懲りない話 その2
懲りない話の続き

発注した、まで書いた。発送は2週間後。到着まで長いんだか短いんだか。そう言えば前にInspironを買ったときは1週間くらいで届いたような気もするけど。まあ仕方ないか。発注して3日後には注文請書が届いた。内容を確認すると大丈夫だった。

そのうちにE-Mailで生産本国(って確か中国)で完成したから船便で送ります、って連絡。それでそのうちに日本国内に入って発送センターに入りました、とのE-Mailも届いた。なんか前回購入した時よりも連絡がマメだな。

そのうちに国内の運送業者から配達されるだろう、と思っていたらなかなか配達されない。おかしいな?と思っていたらそのうちに不在連絡表が家に入っていた。運送業者は‥ 「佐川急便」 ああ、そう言えば前回も佐川だった。

前回の佐川急便の対応は酷かった。配達時間を18:00―21:00に指定していたら17:45位に届けていたり、午後1時くらいに夜の18:00―21:00に配達して欲しいを連絡を入れたら午前中に依頼されないと配達できない、とか言われたり。

これら全て佐川急便自身の体質というよりはここの地区の担当ドライバーの責任なんだろうけどかなり酷い対応をされた。あんまり頭にきたら以前なら店舗に言って品物を回収しつつ文句の一つも言ってやりたいのだが店舗の場所が遠すぎる。

結局、最後は面倒くさい気分になって完全に泣き寝入り。荷物が無傷で届いたからいいか、と言う気分にもなっていた。精神的に参っていた時期のせいもあったのだろうけど。普段ならこんな風にはならないだろうし。今回もまさか同じような目に遭うのでは、と少々不安になっていた。

再配達依頼。今回は前回と違って少々知恵をつけた。インターネットで再配達依頼をする術を覚えたから。これなら店舗に電話して待たされることもなく、ドライバーの「配達できない」とか嫌な返事を聞かなくて済む。

そんなことを考えつつ依頼完了。ちゃんと依頼を受け付けました、というE-Mailも届く。まあこの辺りはシステムが自動で送信するメールなんで意味があるのか微妙なところではあるけどここはシステムを信じる他はない。

依頼した配達時間は夜の18:00―21:00。なんとか18:30ごろには家に帰り着く。以前みたいに18:00過ぎくらいに届けられていたらどうしよう?とか思っていたが不在通知は家には無かったのでなんとか届ける前に家に帰り着いたみたいだ。

荷物が到着するのを待つ。待つ。待つ。が、待てど暮らせど荷物は届かない。そのうちに21時を過ぎてしまった。なんか交通渋滞とか事故が遭ったりしたのかな、とかも思ったけども22時を過ぎても届く気配が無い。

と言うことは‥ なるほど。私が配達日付を間違えたのかな?それは済まなかった。早速システムから送られてきた再配達受付メールを確認してみる。ん?ちゃんと今日の日付になっている。時間も指定どおり。おかしい。何で届かなかったんだ?

このままでは埒があかないので翌日に配達依頼を行う。時間は今回と同じ。今回も用心して家に帰ってきたがまだ不在通知は無かった。20時過ぎ。まだ到着しない。流石にこれはおかしいと感じて営業店の電話番号を調べて電話をしてみた。

まずは住所の間違いが無いか確認。ちゃんと合っている。そこで昨日の件を話してみる。依頼していたのに何故か届かなかったと。すると驚くべき回答が。昨日は荷物を営業店に置き忘れていて届けられませんでした。今日は大丈夫です、って。

はあ?なんじゃ、そりゃ。荷物を店に忘れた?なら忘れました、って連絡があっていいものと思うけど。それも無かったし。そんなこんなで21時過ぎに荷物が到着。Dellのパソコン。なんだか一遍に疲れてしまってドライバーには何も言えず。そのまま荷物を受け取った。当然ながらお詫びなし。

がっかりと言うよりあきれてものも言えない。送り主が選んだ業者なんでこちらには指定できないし。なんで佐川急便を選んだんだ、Dell。なんかDellのパソコンに対する印象もいうほど良くもないけど、それ以上にこんな業者を使うのはどうなの?って。

パソコンのメーカー直販ではThinkPadも購入するけど、アレはペリカン便で日通か。なんだかんだと信頼度の高い業者、と言うのは物凄く重要だよな。なんせ商品を購入した後の唯一の接点って運送業者なんだし。ここが崩れてしまうと救いようがない。

配達時間の指定についても佐川より日通の方は細かく指定できるし。第一、不在連絡表にドライバーに連絡のつく番号が記載されている。配達時間にギリギリ間に合わなくても荷物を持ってきてくれて何度助かったことか。

今回も運送業者のせいでかなり疲れる結果となった。あ、Vostro1400自体は可も無く不可も無くで作りは相変わらず上質とは言いがたいけど、価格なりなんだ、と考えるとねえ。そんな割り切りマシーン、自分用を買うかどうか‥ どうだろう?

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懲りない話 その1
またパソコン

懲りもせずまたDellのノートパソコンを購入。って、僕のでは無いですけど。後輩の会社で使うためのノートパソコン。スペックとか購入手続きとかが面倒くさい(!)ってんで私が変わりに行っている。おいおい、俺も面倒くさいと思っているんですけど。

まあ企業という事で一応、Dellのページに登録を行った。私は個人ユーザーでDellのPCサイトにて購入することになるけど、やはり企業向けの方が価格が安いのでは?という淡い期待があったからだ。そう、あくまで安価に購入出来ることが目的。

企業ユーザーの登録ページってちゃんと企業名も(当然ながら)必要。一応、屋号もちゃんと登記しているものを入力。そんなこんなで面倒くさい登録作業のもと、やっと登録できてさあPCの購入!と思った。そう、思ったんですよ。

ところが‥ 当然といえばそうかも知れないが、個人用PCと企業用PCで微妙にラインナップが異なる。例えばVostroシリーズ、1000、1200、1400、1700と各シリーズあるのだが、私が登録したときは企業向けは1200と1700で1000、1700が無い。

確かVostroシリーズって企業向けだから、逆に個人向け販売のものがおまけで企業向け販売のものはフルラインナップかと思っていたら違ったんだな。まあそんなもん、と言えばそれまでだけど、何か違和感がある。

とりあえずVostro1200で見積もりを取る。実はそれよりも前に個人向け販売ページの方でVostro1400の見積もりを取って参考に後輩に送ってはいたけど、企業向けの方にはないので変わりにほとんど同じ構成のものを作ってみた。

で、価格。Vostro1200の方が1万円ほど高い。まあ、1200ってだけあってディスプレイは12.1インチワイド、片やVostro1400のディスプレイは14.1インチワイドだから小さい方が高いのは仕方ないかな。で、後輩から電話が掛かってくる。

前と値段が違うけど、って。本体の大きさが小さい方しかないから。ノートパソコン的には小さい方が値段の高い傾向あるし。根本的に何が違う?って、ディスプレイの大きさかな。片方は大きくて片方は小さい。まあ当たり前だけど。

で、どっちが見やすいの? そりゃあ大きい方がまだ見やすいでしょ。液晶も光沢液晶で無いから仕事で使う分にはこっちの方がいい。Vostro1200が価格的に光沢液晶しか選べなかった、ってのもあるけど。じゃあ見やすいVostro1400の方で。

そんなやり取りで結局は企業登録を行ったにも関わらず個人向け販売ページの方でVostro1400を購入。当然ながら、というより操作性の問題からWindowsXPダウングレードモデルにした。Officeも普通のPersonalで10万円に収まった。

なんだろう、企業向け販売ってことでちょっと期待していたけどこんなモンかな。なんでも個人向けと違って企業向けの場合は電話受け付けのオペレーターは日本人だ、という噂を聞くし。その辺りの真相を確かめようと思っていたのに。ちょっと残念。

で、ココまでがお盆前までの話。無事に発注を掛けるまでの経緯。しかし、流石はDellと言うべきか、やっぱり話の続きがある。まあいつもの事なんで気にもしない話なんだけど、やっぱり気になる部分だよな‥ 続きは後日に。

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更新
更新タイミング

冷静に考えてみた。ノートパソコンの買い替えのタイミングってどんなのだろう?と、言うのもパソコンってもはや家電に近い位置にあるのに買い換えが頻繁に発生しているように感じたから。世間一般ではどうなのだろう?

私には今ひとつノートパソコンの買い換えタイミングがよくわからない。と、いうのも中古製品を買うのがほとんどだし、新品のパソコンと言えば何故か1年と少しでほとんど同じ機種を買い足している、という異常事態。変な話。

よく聞く話がOSが新しくなってから、というもの。例えば知り合いがWindows3.1のノートPCを買っていた人がWindows95のノートパソコンに買い換えたのは約1年半くらい。Windows95が登場して1年後くらいに買い換えたような感じ。理由を聞くとやはり新しいOSのノートパソコンがほしかったから。

その他の例ではWindows95 OSR2がインストールされたノートPCを持っていた人が次に買い換えたのがWindows98SEのノートパソコン。これは約2年くらいで買い換えたような感じ。このときの理由が大きなディスプレイがほしかったから。確か12.1インチSVGAから13.3インチXGAに代わっていた。

OSが新しくなってから、といえば散々Windows98のノートパソコンでエラーが頻発して何度も再インストールを行っていた人は結局、Windows2000のノートパソコンに買い換えた。これは間違いなくOSの安定性からの買い替え。

似たようなのがWindowsMeのノートパソコンからWindowsXPのノートパソコンへの買い替え。Meは本当に酷いOSだった。なんせWindows98SEの方が安定していたぐらいだし。まさにご愁傷様としか言いようがない状態。これぞ”黒歴史”だよな。(←本来の意味と微妙に異なる‥)

ここ数年の状況で言うと一般的にはなかなか後継OSが登場しなかったためかWindowsXPの安定期って感じでことごとくみんながWindowsXPのノートパソコンに買い換え。しかもWindowsXPからWindowsXP SP2のノートへの買い替え、とかもあったし。

この場合はOSはほとんど同じなので間違いなくノートパソコンのハード的な原因での買い替えが私の周りでは多かった。しかもノートパソコンが壊れた、とかそんな理由。なぜかこのころのノートパソコンは壊れやすい印象がある。気のせいかな?

で、ついにOSがWindowsVistaとなるわけだが‥ この場に及んで私はやっと新品のノートパソコンを購入。値段が安くなったと言う理由もあるけど、それ以上に考えたのがWindowsXPのノートパソコンを手に入れるため。OSが購入動機。

わざわざ古いOSを手に入れよう、とか言うのはおそらく一般的な買い方ではないよな。でも私としては何故かこの機会を逃してしまえばWindowsXPのノートパソコンが欲しくなるのでは?とかそんな在らぬ事を考えつつ‥

しかーし、なんだかんだで未だにWindowsXPがインストールされたノートパソコンを手に入れることが出来る。なんて言うのだろうか、”ダウングレード権”なる今まで使いもしなかった権利が大活躍。「ひょうたんからこま」的なアイデアなのか?

そうは言っても”ダウングレード権”を行使するためにWindowsVista自体はノートパソコンに付属しているわけでいよいよOSの出荷数と使用者数がどんどん乖離していくのだろう。一応のところ、WindowsVistaの使用者はじわじわ増えつつあるけど。

そうなんだな。とりあえず今は何も考えずにノートパソコンを買うとWindowsVistaのノートパソコンとなる。では以前のノートは?というと壊れていなければ別の人への”おさがり”になるみたい。”買い替え”ではなく”買い足し”なんだろうな。

確かにまだWindowsXPでも不自由は無いし。これがWindows95とか98の時は機能面とかでかなり見劣りがあったように思う。そう考えるとOSはかなり熟成されて機能面よりも目新しさが重要視されているんだろうか?まあ言わずもがな。

そんな状態だからこそ、ミニノートがたくさん出るようになった。もはやハード側に目新しさを求める、と。 ‥そういえばかなり大きなAVノートパソコンって最初出たときはどうかと思ったけどまだ各メーカーともまだラインナップに出ているし。もはや定番?

ああ、なるほど。そのために2台目、3台目の需要としてミニノートがあるのか。確かに何でも出来る大きなノートパソコンは持ち運べないし、逆に小さなノートパソコンだけでは出来ることが少ない、とも考えられる。2台あればお互いの役目をきちんと分けられるし。

‥とここまで考えていると、12.1インチ〜13.3インチ辺りのノートパソコンを機能別と称して複数持っている私って何かと中途半端なノートパソコンを持っているが故の過ちなのではないだろうか?片やAV用途、片や持ち運び用って。実はくだらない使い分けなのかもしれない。

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