
おおっと。
いつの間にかアサガオが咲いていた。本当にいつの間にか。週末は遊びに行っていたし、毎朝水遣りをしてはいるけど、ここ数日は帰ってくるのも遅かったので様子とか見ていなかった。ので、つぼみすら確認できていなかったので正直驚いた。
大きさを見る限り結構大きめの花。去年のものより大きいかもしれない。そりゃあ、今年はちゃんとつるを支えるための支柱を準備したり肥料をあげたりしたのだから、その成果なんだろうな。葉っぱの大きさ、量ともに去年とは比べ物にならないくらい大きく多い。
それでも葉っぱは大きくなってつるもどんどん伸びて支柱を覆っていてもつぼみらしきものは一切無く、そのうち夏が終わった(←正しくは8月が終わった、だよ)ので、もし小学生が観察日記を付けていたら葉っぱの状態で学校に持っていかないといけないだろう。
そう言えば小学校の時にアサガオを育てたっけ。一応、観察日記らしきものを付けたように思うけどこまめに記録しなかったので、突然花が咲いて困ったことがあったな。それで前段階を想像してつぼみ段階を2,3日にわけて日記に書いたような。
そのときは”花”にしか注目していなかったけど、考えたらツルも伸びるし葉っぱも大きくなる。その辺りの細かいところまでは日記に書かなかったような。ああ、なるほど。だから観察日記の点数が”ハナマル”ではなく”二重マル”だったわけか。
近所には、恐らく私が小さいときと同様に小学生の観察日記用のアサガオの鉢植えがいくつかある。それが結構な大きさだし花もどんどん咲いていた。うらやましい限り。でも、微妙に世話をサボっているのか枯れ気味のものもあったりして。
かわいそうなことに、そのうち完全に枯れてしまうものも出てきた。ああ、この近所の辺りって前にも書いたように”局地的干ばつ”だったから、そのせいなんだろうな。ペットボトルの捕水装置の中の水もカラカラだったし。
それではこのアサガオの飼い主の恐らく小学生は夏休みの観察日記をどうしたんだろう?流石に”突然枯れた!”とかは書けないだろうし。と、いう事はだんだん枯れていく様子を書いていったのだろうか?なら途中で水を遣れよ!ってことで点数は”サンカク”とか”バツ”だろうな。
大雨
激しい雨。久しぶりの雨だな。もうガンガン降ってくる。それも太陽は出て晴れてるのに土砂降りとか。いわゆる「きつねの嫁入り」なんだけど、これも久しぶりの体験。今まで降らなかった分をまとめて、って訳ではないだろうけど。
もしまとめて降ってきたら洪水どころの騒ぎではないけど。運良く”局地的豪雨”ってわけでも無さそうだし。遠くで雷がなっているような気もするけど。私の部屋の二階の人が暴れているとか。そんなわけも無いか。
こんだけ雨が降って不安定な天気なんで外に出歩こうという気も全く起きず。”近くの畑を見に行く”とか”近くの川を見てくる”とかフラグも無いし。第一、そういうセリフを言う相手も居ないんだし。今日のところは大人しくしておく。
そして翌日。いい天気、では無いな。曇っているし。たまにパラパラ雨が降ってくる。とか言いつつ日も出ているので相変わらず不安定な天気ではあるな。でも昨日よりはマシ、って言うか雨音も小さいし。そのうち日が出ている時間が長くなってきた。
今日は午後から天気が回復すのかな、とか思いつつ庭を見た。見慣れぬ色。黄色。ただし見慣れた黄色、葉っぱの枯れた黄色とは違う別の黄色。これは。そう、花が咲いた。黄色い小さな花。花弁は5つ。見たことの無い花。
とは言っても今回の花は出所がわかる。もらい物の苦瓜の苗から伸びたツルから咲いている。これがニガウリの花なんだな。黄色くて小さくて。ちょっと見た目、思い出す限りかぼちゃの花に似ているような。でもそう言い出すとスイカの花にも似ている。
一応”苦瓜”で瓜の一種と考えると、”かぼちゃ”と言うより”スイカ”の花に近いもんなんだろうな、多分。どちらにせよ”かぼちゃ”も”スイカ”もどちらの花も間近で見たのは10年以上も前の事なんでうろ覚え。雰囲気がそれっぽいとか。
数日前に肥料を買ってきて、それを苗の周辺に蒔いたのが良かったのか、それとも大雨で土が潤ったのが良かったのか。その両方の賜物だろうな。ちなみに肥料は液体もんで行こうとか思ったけど、液体肥料がどうも強力過ぎる感じがして断念。
では油粕かな?とも考えたけどもお手軽っぽい白い丸薬にした。よくよく説明書きを見てみるとなんでも緩効性の肥料らしい。”緩効性”なんて言葉は聞いた事が無いな。読みがなすらわからないのがアホ過ぎる。
ちなみに100円ショップで購入。時間が取られてまともに花屋とかホームセンターに行けなかったし。内容量は200gで一株につき2,3粒蒔けば一ヶ月ほど効果が持続するそうな。それだけ効けば十分、というより私が使う分量を考えると多すぎる内容量だな。
なには無くとも花が咲いたことはめでたい。このまま実をつけて大きくなれば‥ とか思っていたらアドバイスが。”苦瓜”には雄花と雌花があって受粉させなければいけない、とか肥料を多くしないとちゃんと実が育たないとか。花が咲いたのはほんの初歩段階なんだな。
いやいや、それ以前にまだ花は一つしか咲いていない。これでは受粉どころの話ではない。早く次の花が咲かないと。でもどれが雄花で雌花なんだか判らない。ある程度花が咲かないことにはその判断すら出来ないし。まだまだ前途多難。
激しい雨。久しぶりの雨だな。もうガンガン降ってくる。それも太陽は出て晴れてるのに土砂降りとか。いわゆる「きつねの嫁入り」なんだけど、これも久しぶりの体験。今まで降らなかった分をまとめて、って訳ではないだろうけど。
もしまとめて降ってきたら洪水どころの騒ぎではないけど。運良く”局地的豪雨”ってわけでも無さそうだし。遠くで雷がなっているような気もするけど。私の部屋の二階の人が暴れているとか。そんなわけも無いか。
こんだけ雨が降って不安定な天気なんで外に出歩こうという気も全く起きず。”近くの畑を見に行く”とか”近くの川を見てくる”とかフラグも無いし。第一、そういうセリフを言う相手も居ないんだし。今日のところは大人しくしておく。
そして翌日。いい天気、では無いな。曇っているし。たまにパラパラ雨が降ってくる。とか言いつつ日も出ているので相変わらず不安定な天気ではあるな。でも昨日よりはマシ、って言うか雨音も小さいし。そのうち日が出ている時間が長くなってきた。
今日は午後から天気が回復すのかな、とか思いつつ庭を見た。見慣れぬ色。黄色。ただし見慣れた黄色、葉っぱの枯れた黄色とは違う別の黄色。これは。そう、花が咲いた。黄色い小さな花。花弁は5つ。見たことの無い花。
とは言っても今回の花は出所がわかる。もらい物の苦瓜の苗から伸びたツルから咲いている。これがニガウリの花なんだな。黄色くて小さくて。ちょっと見た目、思い出す限りかぼちゃの花に似ているような。でもそう言い出すとスイカの花にも似ている。
一応”苦瓜”で瓜の一種と考えると、”かぼちゃ”と言うより”スイカ”の花に近いもんなんだろうな、多分。どちらにせよ”かぼちゃ”も”スイカ”もどちらの花も間近で見たのは10年以上も前の事なんでうろ覚え。雰囲気がそれっぽいとか。
数日前に肥料を買ってきて、それを苗の周辺に蒔いたのが良かったのか、それとも大雨で土が潤ったのが良かったのか。その両方の賜物だろうな。ちなみに肥料は液体もんで行こうとか思ったけど、液体肥料がどうも強力過ぎる感じがして断念。
では油粕かな?とも考えたけどもお手軽っぽい白い丸薬にした。よくよく説明書きを見てみるとなんでも緩効性の肥料らしい。”緩効性”なんて言葉は聞いた事が無いな。読みがなすらわからないのがアホ過ぎる。
ちなみに100円ショップで購入。時間が取られてまともに花屋とかホームセンターに行けなかったし。内容量は200gで一株につき2,3粒蒔けば一ヶ月ほど効果が持続するそうな。それだけ効けば十分、というより私が使う分量を考えると多すぎる内容量だな。
なには無くとも花が咲いたことはめでたい。このまま実をつけて大きくなれば‥ とか思っていたらアドバイスが。”苦瓜”には雄花と雌花があって受粉させなければいけない、とか肥料を多くしないとちゃんと実が育たないとか。花が咲いたのはほんの初歩段階なんだな。
いやいや、それ以前にまだ花は一つしか咲いていない。これでは受粉どころの話ではない。早く次の花が咲かないと。でもどれが雄花で雌花なんだか判らない。ある程度花が咲かないことにはその判断すら出来ないし。まだまだ前途多難。
天気予報では雨だった。
そう、天気予報では晴れのち雨。雨が降ってくるのでお出かけの方は傘を忘れずに。って。にもかかわらず‥ほんと、この前からことごとく雨が降らない。全く、と言っていいほど降らない。いつ位に降ったっけ?って思い出せないくらい。もう、カラカラ。
正しくは市内のどこかでは降っているので気象庁的には降雨が記録されていないわけではないみたい。実際に市内の一部で豪雨だとか。私もその豪雨に遭遇した。これはすごい雨だな。この調子ならうちの庭とかどうなるの?とか心配するくらい。
ところが‥ 家の近所の地下鉄の入り口を上がってから気が付く。水溜りもなければ道路も雨に濡れた形跡はない。全くない。家に帰って庭を確認してみるとやはり雨が降った形跡はない。どんだけ局地的豪雨なんだよ、とか。
私の家の周りだけこんなに雨が降らないのは異常ではないか?とか思わないでもない。ええい、この辺の上空には傘が差されているのか?とか思うくらい。なんて言うのか、「局地的豪雨」の反対の状態なんで、「局地的干ばつ」って言うのか?
おかげでまた庭がカラカラに乾いてしまう。あれほどの勢いを誇っていた芋科植物の葉っぱもいまいち元気がない、っていうより一部では枯れてしまっている。まあたくさんあるので困りはしないのだけれど。木の類は平気そうだし、謎の植物も平気な感じ。
一番の心配は知り合いからもらった苦瓜と朝顔。さすがにこの辺りは水がなければ元気がない。枯れてないだけマシなのだが、未だにつぼみ一つ出来ていない。うーん、大丈夫なんだろうか?生かさず殺さずってそんなつもりは全然無いのに。
まあそれもこれも露地栽培の限界ってやつなのかも。この庭って一度も肥料を入れたことは無いし。雑草が生えてある程度育ったら抜いて、を繰り返して土を軟らかく、根を土中に抜いた葉っぱを地上に残して養分になるのを待つばかり。環境としては厳しいだろうな。
でも鉢植えにしているものもあって、こちらはそれこそ毎朝きちんと水遣りをしている。でも、こちらの方は葉っぱは元気なのだがつぼみが出来ていないのは露地栽培と同じ。茎とかをどんどん伸ばそうとして勢いはあるのだけれど。
この調子では間違いなく9月くらいにならないと花は咲かないだろうな。これでは去年と同じパターン。花が咲いたのは9月。でも一気に寒くなってしまって種は付かず。一代限りとなってしまった。あの状況の再現?なんだろう、よほど育て方が下手なのか‥。
さすがにこの状況は打破したい。まずは毎朝の水遣り。これは天気予報で何と言われようが行うようにしよう。そして肥料。いまさら固形ものを埋めなおすのも難しいので液体肥料を使うしかないだろうな。とりあえず明日は花屋に行ってみようか。
そう、天気予報では晴れのち雨。雨が降ってくるのでお出かけの方は傘を忘れずに。って。にもかかわらず‥ほんと、この前からことごとく雨が降らない。全く、と言っていいほど降らない。いつ位に降ったっけ?って思い出せないくらい。もう、カラカラ。
正しくは市内のどこかでは降っているので気象庁的には降雨が記録されていないわけではないみたい。実際に市内の一部で豪雨だとか。私もその豪雨に遭遇した。これはすごい雨だな。この調子ならうちの庭とかどうなるの?とか心配するくらい。
ところが‥ 家の近所の地下鉄の入り口を上がってから気が付く。水溜りもなければ道路も雨に濡れた形跡はない。全くない。家に帰って庭を確認してみるとやはり雨が降った形跡はない。どんだけ局地的豪雨なんだよ、とか。
私の家の周りだけこんなに雨が降らないのは異常ではないか?とか思わないでもない。ええい、この辺の上空には傘が差されているのか?とか思うくらい。なんて言うのか、「局地的豪雨」の反対の状態なんで、「局地的干ばつ」って言うのか?
おかげでまた庭がカラカラに乾いてしまう。あれほどの勢いを誇っていた芋科植物の葉っぱもいまいち元気がない、っていうより一部では枯れてしまっている。まあたくさんあるので困りはしないのだけれど。木の類は平気そうだし、謎の植物も平気な感じ。
一番の心配は知り合いからもらった苦瓜と朝顔。さすがにこの辺りは水がなければ元気がない。枯れてないだけマシなのだが、未だにつぼみ一つ出来ていない。うーん、大丈夫なんだろうか?生かさず殺さずってそんなつもりは全然無いのに。
まあそれもこれも露地栽培の限界ってやつなのかも。この庭って一度も肥料を入れたことは無いし。雑草が生えてある程度育ったら抜いて、を繰り返して土を軟らかく、根を土中に抜いた葉っぱを地上に残して養分になるのを待つばかり。環境としては厳しいだろうな。
でも鉢植えにしているものもあって、こちらはそれこそ毎朝きちんと水遣りをしている。でも、こちらの方は葉っぱは元気なのだがつぼみが出来ていないのは露地栽培と同じ。茎とかをどんどん伸ばそうとして勢いはあるのだけれど。
この調子では間違いなく9月くらいにならないと花は咲かないだろうな。これでは去年と同じパターン。花が咲いたのは9月。でも一気に寒くなってしまって種は付かず。一代限りとなってしまった。あの状況の再現?なんだろう、よほど育て方が下手なのか‥。
さすがにこの状況は打破したい。まずは毎朝の水遣り。これは天気予報で何と言われようが行うようにしよう。そして肥料。いまさら固形ものを埋めなおすのも難しいので液体肥料を使うしかないだろうな。とりあえず明日は花屋に行ってみようか。
テーマ:.....φ(。・ω・。) - ジャンル:その他
甲子園が終わった。
と、いう事は阪神タイガースの「死のロード」も終わりを告げ‥ って、今年の死のロードは本当に散々な目にあったな。なんせ打てない、勝てないなんだもの。藤川が居なくなって大丈夫?とか思ったら抑えを使う場面がほとんど無くて‥ って、オイ!
まあ、そんな死のロードだけど、覚えている限り、死のロードで勝ち越した年ってあまり優勝できていないような。って言うかそもそもリーグ制覇の数は少ないし。何とか逃げ切れるか?広島が強くて笑える。やるじゃん、カープス。
そんなこの時期、もう秋の入り口なのかも知れない。ジリジリ暑いこともなく、ちょっと窓を開ければ涼しいような気もする。蝉の鳴き声も小さくなってきているみたいだし。ああ、やっぱりもうすぐ夏は終わるのだろうな。
実際に今日はそれほど日が出ていなかったせいで気温が上がらなかったのかも知れない。それでも、それだけで涼しく感じるのだから、やはり夏が終わって秋になったんだ、と思わざるを得ない。ああ、本当に暑い夏だった。
そうこうしているうちに夕方になった。そういえば月は満月に近い感じだっけか。東の空に月が見える。なんだか赤い月だな。雲も掛かっているし。朧月の赤いバージョン違い?見たいと言えばいいのだろうか。とにかく赤い月だな。
何かの本で読んだけど、月が赤く見えると言うのは大気中の埃が多いから、とか聞いたことがある。だから月が低い位置にあるときに赤く見えやすい、月が上に上がるにつれて普通の色の月になるとか。なるほど。そんなもんなんだな。
月を眺める、というのは何かそのまんま、その行為自体が”秋”だと感じる。別に春でも夏でも月を眺めればいいはずなのだが、何故か月を眺めるのなら秋。そうそう、平安時代の清少納言もそう言っていたっけ。さらに旧暦なんでちょうど今くらいの話なんだろうな。
窓を開けると涼しい風が入ってくる。ああ、なんだか窓を開けてこんなに涼しく感じるのは久しぶり。やはり、いよいよ秋なのかも知れない。結局、夜になってもエアコンはつけず。この辺りからも体感温度的にも秋になったんだ、と気が付く。
で、朝。いつもなら暑さで目が覚めるところだが今日は違った。少し寒いな、ということで目が覚めた。もう、この辺りからしておとついの朝とは大違い。本当に秋が来てしまったようだ。こんなに一辺に秋になるなんてちょっと不思議。
そんなわけで朝は珍しくホットのカフェオレを飲む。結局、今年の夏は何をしたんだっけ?とか感傷にふける中、暖かい飲み物はありがたい。ちょっと冷えたせいで喉がイガイガしていたところが温かい飲み物のおかげで解消された。この辺りにも秋を感じる。
ところが‥ 昼間は普通に暑い。アスファルトからの照り返しも以前よりはマシになったとはいえ厳しいもの。汗もしっかりかくし。なんだ、昨日までの秋の雰囲気は。もう完全にだまされたような感じ。秋は未だ来ず、っていうオチか‥ 。
と、いう事は阪神タイガースの「死のロード」も終わりを告げ‥ って、今年の死のロードは本当に散々な目にあったな。なんせ打てない、勝てないなんだもの。藤川が居なくなって大丈夫?とか思ったら抑えを使う場面がほとんど無くて‥ って、オイ!
まあ、そんな死のロードだけど、覚えている限り、死のロードで勝ち越した年ってあまり優勝できていないような。って言うかそもそもリーグ制覇の数は少ないし。何とか逃げ切れるか?広島が強くて笑える。やるじゃん、カープス。
そんなこの時期、もう秋の入り口なのかも知れない。ジリジリ暑いこともなく、ちょっと窓を開ければ涼しいような気もする。蝉の鳴き声も小さくなってきているみたいだし。ああ、やっぱりもうすぐ夏は終わるのだろうな。
実際に今日はそれほど日が出ていなかったせいで気温が上がらなかったのかも知れない。それでも、それだけで涼しく感じるのだから、やはり夏が終わって秋になったんだ、と思わざるを得ない。ああ、本当に暑い夏だった。
そうこうしているうちに夕方になった。そういえば月は満月に近い感じだっけか。東の空に月が見える。なんだか赤い月だな。雲も掛かっているし。朧月の赤いバージョン違い?見たいと言えばいいのだろうか。とにかく赤い月だな。
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月を眺める、というのは何かそのまんま、その行為自体が”秋”だと感じる。別に春でも夏でも月を眺めればいいはずなのだが、何故か月を眺めるのなら秋。そうそう、平安時代の清少納言もそう言っていたっけ。さらに旧暦なんでちょうど今くらいの話なんだろうな。
窓を開けると涼しい風が入ってくる。ああ、なんだか窓を開けてこんなに涼しく感じるのは久しぶり。やはり、いよいよ秋なのかも知れない。結局、夜になってもエアコンはつけず。この辺りからも体感温度的にも秋になったんだ、と気が付く。
で、朝。いつもなら暑さで目が覚めるところだが今日は違った。少し寒いな、ということで目が覚めた。もう、この辺りからしておとついの朝とは大違い。本当に秋が来てしまったようだ。こんなに一辺に秋になるなんてちょっと不思議。
そんなわけで朝は珍しくホットのカフェオレを飲む。結局、今年の夏は何をしたんだっけ?とか感傷にふける中、暖かい飲み物はありがたい。ちょっと冷えたせいで喉がイガイガしていたところが温かい飲み物のおかげで解消された。この辺りにも秋を感じる。
ところが‥ 昼間は普通に暑い。アスファルトからの照り返しも以前よりはマシになったとはいえ厳しいもの。汗もしっかりかくし。なんだ、昨日までの秋の雰囲気は。もう完全にだまされたような感じ。秋は未だ来ず、っていうオチか‥ 。
暑い日はどう過ごすか。
朝、暑さで目が覚めた。時間は‥ 7時か。日曜日にしては早い目覚め。それもこれもこの暑さのせい。っていうかココ最近の早起きの原因は間違いなく気温の高さ。温度計に目をやると既に32℃を超えている。暑いのもここまで来るのか。
朝一からエアコンをつけるのも癪なので扇風機でガマンする。扇風機に直接15分も風を当てられると流石に汗も乾いていてそこそこ快適な気分になる。といっても気温が高いのは変わらないのでちょっとでも扇風機の勢力圏外に出てしまうと暑い。
小さい扇風機なので右半身、左半身、また右半身と体の片側ずつ風を当てるようにする。では正面から風を当てれば?と思うがそうすると手足に風が当らないので暑くなる。いろいろ研究した結果、半身ずつ風に当るのがどうやらベスト。
そうは言ってもあまりグダグダするのもどうかと思うし、かといって外に遊びにいくのも大概、どうかしている。いや、ここ数週間の休みの旅に炎天下の元、外出しているのはやはりどうかしている。今日は出来るだけ家の中で過ごしてみよう。
さて何をするか。そうだ、掃除をしよう。ここ何日かは目に付いたところだけを掃除するようにしていたが今日は一応、床面は全て掃除機を掛けよう。では邪魔な布団はどけて‥ って布団も干そう。シーツもタオルケットも洗濯。当然枕カバーも。
考えてみると個別で選択することはあったのだが全てを一度に選択したことってあまり覚えていない。恐らくはやっていたのだろうけどあまり意識しなかっただけかも知れない。そうか。洗濯機の容量が不安で一遍に洗濯機に入れたことが無かったんだっけ。
ではちょっとチャレンジ。シーツとタオルケット(と枕カバー)を一度に洗濯機へ。なんとかギリギリ回っている、と。布団も干す。暑いんでもう、とことん干せるな。ついでに押入れの中で眠っている毛布も干そう。この暑さを生かすように!
まあ、干すだけで汗だくにはなった。その後は床掃除。掃除機を掛けてフローリングのところは雑巾を掛けて、と。まあフローリングのところは気になったら雑巾がけをしていたのでそんなには汚れてないだろう、とか思ったら意外と汚れていた。そんなもんか。
床面が終わる頃にはシーツ、タオルケットの洗濯も終わった。外は布団と毛布を干しているのでスペースの関係上、シーツとタオルケットは室内に干す。扇風機で風を上手く当ててみる。恐らく洗濯物の気化熱のせいだろうか、部屋の温度が下がったような。
温度計を見てみると確かに室温は31℃。朝よりも温度が若干低くなったな。ちなみにこれらの作業をしている間にもうお昼前。かなり汗だくにもなったことだしシャワーを浴びることに。昼間っから風呂(←ではなく、シャワー)なんて贅沢な話。
風呂から上がると部屋は相変わらず少しだけ涼しい。汗も引いたことだしいい感じ。とか思ったら昼寝をしていた。昼寝から起きると少し汗をかいていて何やってんだか。そうこうしているうちにもう4時過ぎ。布団と毛布を取り込む。
布団を取り込んでもう乾いたシーツとタオルケットをセットする。ちなみに布団の温度も高いもんだからまたまた汗だく。暑いって。でも布団を見て驚く。たたんだ状態でもわかるぐらいにふっくら膨らんでいる。もう通常の3倍くらいの厚さ。
そんなふかふかの布団で寝たのだが、もう感触が今朝までとは大違い。体が軽くなったかのようなソフトな感触。おお、羽根布団でもないのにこの感覚はなかなかいい感じ。これなら布団は毎日干したいもんだ、とか思った。
でも翌朝起きるとやはり汗だく。布団のふかふかした感触も一部を残して元に戻る。うーん。確かにそうなんだけどね。もう少しふかふか状態を維持して欲しかった。まあ、得がたいものだから布団を干すという行為は重要なんだろうけど。
朝、暑さで目が覚めた。時間は‥ 7時か。日曜日にしては早い目覚め。それもこれもこの暑さのせい。っていうかココ最近の早起きの原因は間違いなく気温の高さ。温度計に目をやると既に32℃を超えている。暑いのもここまで来るのか。
朝一からエアコンをつけるのも癪なので扇風機でガマンする。扇風機に直接15分も風を当てられると流石に汗も乾いていてそこそこ快適な気分になる。といっても気温が高いのは変わらないのでちょっとでも扇風機の勢力圏外に出てしまうと暑い。
小さい扇風機なので右半身、左半身、また右半身と体の片側ずつ風を当てるようにする。では正面から風を当てれば?と思うがそうすると手足に風が当らないので暑くなる。いろいろ研究した結果、半身ずつ風に当るのがどうやらベスト。
そうは言ってもあまりグダグダするのもどうかと思うし、かといって外に遊びにいくのも大概、どうかしている。いや、ここ数週間の休みの旅に炎天下の元、外出しているのはやはりどうかしている。今日は出来るだけ家の中で過ごしてみよう。
さて何をするか。そうだ、掃除をしよう。ここ何日かは目に付いたところだけを掃除するようにしていたが今日は一応、床面は全て掃除機を掛けよう。では邪魔な布団はどけて‥ って布団も干そう。シーツもタオルケットも洗濯。当然枕カバーも。
考えてみると個別で選択することはあったのだが全てを一度に選択したことってあまり覚えていない。恐らくはやっていたのだろうけどあまり意識しなかっただけかも知れない。そうか。洗濯機の容量が不安で一遍に洗濯機に入れたことが無かったんだっけ。
ではちょっとチャレンジ。シーツとタオルケット(と枕カバー)を一度に洗濯機へ。なんとかギリギリ回っている、と。布団も干す。暑いんでもう、とことん干せるな。ついでに押入れの中で眠っている毛布も干そう。この暑さを生かすように!
まあ、干すだけで汗だくにはなった。その後は床掃除。掃除機を掛けてフローリングのところは雑巾を掛けて、と。まあフローリングのところは気になったら雑巾がけをしていたのでそんなには汚れてないだろう、とか思ったら意外と汚れていた。そんなもんか。
床面が終わる頃にはシーツ、タオルケットの洗濯も終わった。外は布団と毛布を干しているのでスペースの関係上、シーツとタオルケットは室内に干す。扇風機で風を上手く当ててみる。恐らく洗濯物の気化熱のせいだろうか、部屋の温度が下がったような。
温度計を見てみると確かに室温は31℃。朝よりも温度が若干低くなったな。ちなみにこれらの作業をしている間にもうお昼前。かなり汗だくにもなったことだしシャワーを浴びることに。昼間っから風呂(←ではなく、シャワー)なんて贅沢な話。
風呂から上がると部屋は相変わらず少しだけ涼しい。汗も引いたことだしいい感じ。とか思ったら昼寝をしていた。昼寝から起きると少し汗をかいていて何やってんだか。そうこうしているうちにもう4時過ぎ。布団と毛布を取り込む。
布団を取り込んでもう乾いたシーツとタオルケットをセットする。ちなみに布団の温度も高いもんだからまたまた汗だく。暑いって。でも布団を見て驚く。たたんだ状態でもわかるぐらいにふっくら膨らんでいる。もう通常の3倍くらいの厚さ。
そんなふかふかの布団で寝たのだが、もう感触が今朝までとは大違い。体が軽くなったかのようなソフトな感触。おお、羽根布団でもないのにこの感覚はなかなかいい感じ。これなら布団は毎日干したいもんだ、とか思った。
でも翌朝起きるとやはり汗だく。布団のふかふかした感触も一部を残して元に戻る。うーん。確かにそうなんだけどね。もう少しふかふか状態を維持して欲しかった。まあ、得がたいものだから布団を干すという行為は重要なんだろうけど。

