日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
黒いファントム その2
昨日の続き

意外といい位置の倉庫内で写真を撮る。小雨の降る外は雨合羽を着込んで雨に当らぬようにビニールをかぶせたカメラ、レンズがたくさん。でそれに引き換え私は倉庫で雨には濡れず。しかも人口密度は低い。なんてお気楽状態なんだろう。

ん、F-15飛んでいるな。この前の築城基地所属機がエンジントラブルで落ちたんだ飛行停止になっているのでは?と不安があったけど大丈夫だったみたい。そう言えば岩国では自衛隊のF-15は来ていなかったので今期初遭遇だな。

F-15の機動飛行の後はF-2の機動飛行。色が違う。よく見る青い洋上迷彩ではなく、白地に赤いライン。ってアレ? 飛行開発実験団って岐阜基地に所属でココからは近いと言えば近い。動きが速くて部隊マークは確認できなかったけど写真が現像できればはっきりするか。

プログラムによると次はF-4。こっちが洋上迷彩だったら驚くけど、それは無いだろうし。ファインダーで離陸する瞬間を捉える。なんと黒いファントム。エプロンに特別塗装のF-4が駐機しているのは見えたけど、まさかそれを飛ばすなんて。

この時間になると雨が上がっていた。とりあえず格納庫の外に出てひたすら黒いファントムを追いつづける。結局、フィルム1本(36枚撮り)がまるまるファントムだけになった。なんだかんだと言ってもファントム好きーな自分を再確認。

救難飛行もちゃんと見た。救難飛行隊と言えば一番活躍している飛行隊でヘリコプターと航空機の連携を判りやすく伝えていて予想以上に良かった。ヘリの活動中に飛行機がその周りを廻るって。これについては写真を撮るより普通に見ている方がはるかに楽しいな。

次が編隊飛行。なんとなく異機種編隊飛行ばかり見ていたからF-15だけの単独機種編隊ってのは私的には珍しい。アナウンスを聞いていると小松基地所属の303飛行隊と306飛行隊って両方ともF-15の飛行隊なんだな。全然知らなかった(←オイオイ)

編隊飛行の後は再度F-15の機動飛行。306飛行隊って言ってたから最初のF-15機動飛行は303飛行隊だったのだろう。確かに最初の機動飛行とはアナウンス(テンポが軽妙)タイミングの取り方(演目の間隔)が全然違う。何て言うか米軍っぽい?

昼休み。トイレは長蛇の列。そう言えば他の航空祭よりもトイレの数が少ないような。あと食べ物。売店は多いけど価格が高いような。100円200円くらい。あと、地元の青年団とかの出店が判らなかった。結構地元の名産品とかがあって好きなんだけど。

最後はブルーインパルス。雲が低いんで水平系の演目。高度が低いように感じるけど気のせいかも。やっぱブルーインパルスは面白いな。しかーし、天気は悪くなる。結局雨で途中で終了。演目の途中で終わりって私が見た築城基地での最後のT-2ブルー以来。

雨は15分ばかりでパラパラ雨に変わった。エプロンの人垣も減ったんでやっと地上展示している機体の近くに行けるようになった。同じようにこの機会を逃さないように人がぞろぞろとエプロン展示スペースへ。みんな考えることは同じなんだな。

F-4EJ改

RF-4E

機体も近いんで携帯でも写真が撮れた。特別塗装の機体は押さえるとして、やはり外せないのがRF-4E。実はこの機体が一番好きなんだな。昔、新田原航空祭終了後にRF-4Eがアフターバーナー焚いて夕焼けの中で離陸したときの美しさが忘れられない。

帰りもバス。ピストン輸送と言いつつ結構並んでいる。雨も降るし帰りのバスは座れないだろうと思っていたけど、これまた並び順のためか座れた。おお、なんか調子いいぞ。帰りの電車も座れたら‥そこまで甘くは無い。すし詰め状態。あともう少しで楽々パターンだったのに、残念。

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黒いファントム その1
F-15 その2

朝、起きたら雨だった。

確か午後から雨って聞いていたけど、いきなり雨ですか。あーあ。せっかくの航空祭で。そう、昨年一昨年と逃しつづけている「小松基地航空祭」。今年は流石に逃さないようにスケジュールを調整して‥ って今年はヒマだからその辺りは問題なし。

この時期なんで問題は天気ぐらいかな、とか思う。なんせ昨年(一昨年だったか‥)は台風のせいで多分悪天候と踏んで行かなかったのに、後日、雑誌にてものすごく良い天気だった、と聞いてかなり悔しかったし。今年は何があっても行こう、と。

で今年となったのが台風13号も無事に通過して一安心。台風一過でよい天気も期待できるぞ!と踏んでいたのにこの天気ですか。あーあ。なんてこった!しかしこれで諦めるわけにはいかない。現地に行って天候が回復するかも知れない。

そう、岩国でもそうだった。天気が悪かったにも関わらず回復。途中で小雨が降ってもなんとかなったし。結局のところ、天気は物凄く不確定要素のかたまりだから何があるか判らない。悔しい思いをするのなら行くだけマシだろう。

しかし現地の小松駅を降りた時点で希望的観測でしか無いことに気が付いた。小雨が降っている。折り畳み傘を差す。ここまで来たのなら引き返す余地は無い。臨時バスに乗って現地入り。ちなみに今回も公共交通機関を利用しての移動。

朝の電車は充分に座って乗れた。ピストン輸送をするバス(往復で\500-也)では座れないだろう、とか思っていたら並ぶ順番が良かったのか普通に座れた。おお、なんてラッキー。バスなんて滅多に座って乗れた覚えは無いし。

数分間バスに乗って現地に到着。雨だよな、ってことで傘を差そうとしたが傘を差していない人もいる。おお、小雨どころかパラパラって感じの雨。この天気のままなら何とかなるのでは?そう感じた。そのままエプロン方面に行ってみるともうかなりの人。案内パンフレットをゲット。

場所を確認してみるとこんな注意書きが。”エプロン内では脚立・椅子及びレジャーシート禁止” やっとこの措置が取られたか。というのもエプロンの最前列でレジャーシートを広げられたり椅子を置かれたり脚立を立てられたりするとかなりの邪魔。

本人たちはどうでもいいかも知れない。しかし最前列付近で脚立を立てられてその上に立って写真を撮られたりすると滑走路から上がってくる飛行機を撮るのにかなりの邪魔になる。この前の岩国では酷かった。最前列でわざわざ脚立に立つなよ、って。

立っている人を避けるために脚立を立てる。それは判る。しかしそれは最前列の立地を取れないための対応策であって最前列で脚立なんて壁を作っているようなもの。しかも写真を撮らない時も脚立上に居るなんて何をしているのかわけが判らない。

いつもイラついていたからこの措置は本当にありがたい。いっそのこと脚立を持った人の入場禁止とかでもいいと思うよ、ホント。そのくらい脚立は嫌い。何だろう、キミは目立ちたいのか、バカ顔を世間にさらしたいのかどうなのよ!って。

しかし、今回はそんな状況をも超越するような事態が。航空祭の開始数分後には雨が降ってきた。運悪くカメラを雨から守る装備はいっさい無し。これはいかん、と言うことで格納庫に非難。ちなみに格納庫内は脚立も椅子もレジャーシートもOK。なんか家族用のスペースみたい。

雨からの避難民がなだれ込み、格納庫内に無秩序にそれらレジャーシート、椅子が広げられる。だんだんと混沌状態に。さらに内部はただっ広い普通の格納庫、無秩序が拍車を増して格納庫を横断するための通路がどんどん減ってくる。

結局、25mX50mくらいの格納庫を横断する通路は幅1mくらいでレジャーシート、椅子を避けるようにくねくねと続いていった。2本くらいあったろうか?かく言う私も通路近くの空きスペースにカバンを置いて居場所を確保。とりあえず様子を見る。

しかし私は運がよかったかも知れない。と、いうのも廻りはレジャーシートを広げた人たちばかりでこれ以上誰も侵入してきそうに無い。しかもそれらレジャーシート、私の後ろの人たちは寝ているし、前の人たちはお出かけ中と、とりあえず立っている人がまばら。

しかも格納庫の入り口が大きく開いている。そりゃ、高さ15m位の飛行機を余裕を持って収めないといけないし。そのために意外と空が見える。これで雨に当らずに飛行機の写真が充分に撮れそうな感じ。 いけるかも。

次の瞬間、それは確信に代わった。離陸する2機のF-15。滑走路からの離陸直後からしっかりとカメラで捉えられる。視界は格納庫の入り口だけだがそれほど狭いわけでもなく、会場のほぼ真正面の真中なんで飛行機は目の前を通過していく。

当然ながら格納庫内で写真を撮っている人はそれほど多くは無い。でも考えてみれば視界が広かったとしても遠方の飛行機を写していても面白くも無い。それなりの大きさで飛行機を撮る為の視界は限られたものでしかない。なんか運のいい格納庫に転がり込んだようだ。長いので続く。

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New Wave
まさか、な。

F-1ヨーロッパラウンド最終戦、イタリアグランプリ モンツァ。今年は前線のスパに続いて雨。雨ですか。まあスパの場合は思い出す限り天気が悪かったのがほとんどだったから気にならなかったけど、モンツァでも雨ですか。

思い出す限りモンツァで雨って無かったような。アレかな。コレも温暖化が原因で‥ って事もないだろうけど。どうもモンツァのイメージは青い空、赤い群集、炎天下の照り返しで日焼けしそう!とか勝手に思っている。毎年熱い高速バトルだし。

予選も雨。Q2まで見たところでポイントリーダーのハミルトンがQ3に進出できない。スッゲー。とか思っているうちに寝てしまった。起きたら既に予選終了。ネットで確認する。ポールポジションには見かけぬ名前が。「S.ベッテル」。

えーっと。「S.ベッテル」。確かトロ・ロッソのドライバー。あら?「S.ブルデー」も確かトロ・ロッソだったような。ブルデーの方は”セバスチャン・ブルデー”でベッテルの方は”セバスチャン・ベッテル”。あら?何か間違っているような。

自動車レース界で”セバスチャン”と言えば文句なしに最初に挙げられるのは「セバスチャン・ローブ」だろ?違うかな。今年もなんだかんだと早い。シトロエンC4も絶好調!日本でもWRカーレプリカ売ればいいのに。って話が違う。

そんなトロ・ロッソのベッテルが予選1位。トロ・ロッソが、と言うより前身のミナルディを入れても予選1位って初めてでしょ?まあ雨のおかげ、とか言う人もいるかも知れないけど予選1位というのは間違いの無い事実なんだし。凄いよな。

で、本戦。やはり雨。昨日の予選では明日の決勝は晴れとか言っていたのに雨なんだね。雨で高速サーキット。なんと危険な組み合わせ。去年の富士の再来?とか思っていたら案の定のセーフティーカー先導でレーススタート。

まあその後はハミルトン対その他大勢、という多少の混戦はあったけどセバスチャン・ベッテルは手堅く、と言っても結構がんばった走りだったな。おいおい、そこまでがんばるか?ぐらいな感じでそのまま優勝。おっおー。優勝しちゃったよ。

国際映像ではフェラーリ偏重気味でほとんどあまり映されていなかった。でもトロ・ロッソもまごう事なきイタリアのチームなのに。しかもエンジンはフェラーリだし。もう少しちゃんと映してあげてもいいんじゃない?とか思う。何でかな?マッサ大好き状態?

パルクフェルメに車を入れてベッテルが両手を挙げて喜んでいたがいつもの年と比べても声援が小さかったような‥ うーん、イタリア人は愛国的に自国のチームを応援しているかと思ったけど、”フェラーリ”が好きだから応援している、って事なのか?

確かにトロ・ロッソはイタリアのチームではあるけどレッドブル・レーシングのジュニアチーム扱いだし、ドライバーもドイツ人だし、その辺りがイタリア人の気質に触ったのか?でもイタリアのチームでドイツ人のドライバーならばフェラーリ+シューマッハと同じでしょ?

今ひとつ納得行かないというか、なんと言うか。もっと喜んでもいいんじゃない?いやあ私は喜びましたよ、深夜のテレビの前で。何だろう、クビサの優勝の時よりうれしいのかも知れない。なんだ、判官贔屓みたいなもんかな?このまま最終戦までF-1は盛り上がってほしいです。

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ゴロゴロ
ごろごろ、ゴロゴロ。

旅行のお供。旅行カバン。私は肩掛けタイプのいわゆる”ドラムバッグ”と呼ばれるものを使っている。小さいものでは無いので1泊ぐらいの旅行では全く持て余す大きさ。それでも使っているのは外装がやわらかいので電車の棚に載せやすい、という利点があるから。

電車の棚に載せやすい、と言っても状況によっては全く電車の棚にすら近づけないこともある。ラッシュ時間は避けているとはいえ人が多いとき、そんな時は当然ながら肩掛け状態になるわけだが外装がやわらかいので電車内に人が多くてもそれほど周りに不快感を与えない。

たまに満員に近い電車内でバックパックを背負った人に遭遇するが、肩に掛けっぱなしの場合ほどバックパックは満載状態で固い。そのバックパックに圧迫された日はもう不快以外の何者でもない。一体、何が入ってそんなバックパックになるんだ!

そんな状態のバックパックと私のドラムバッグを比べてみると、それなりの大きさがあるのでかなり中身に余裕がある。だから人にぶつかって圧迫したとしても固くは無いので他人にそれほど不快感を与えないのでは、と勝手に妄想。

いくら中身が入っていなくてもカバンがぶつかっている状態では不快なんだろうな。この場合、持っているカバンが固かろうが柔らかかろうがあくまでカバンを持っている側の人の自己満足に他ならないのかも知れないけど。

でもそんな各種旅行カバンの中でも持っている側の人の自己満足度の高いもの、といえば”キャリーバッグ”に他ならないだろう。キャリーバッグ?いわゆる車輪のついたバッグ。本体からは取っ手が生えていてそいつを持って引っ張ることも可能。

その引っ張るときの音が上記の擬音、”ごろごろ、ゴロゴロ”。引っ張る路面状態にもよるけどかなりの音がする。引っ張っている側にしてみればこの”音”が快適に思うかもしれない。ごろごろ調子よく音が響いていく。

でもこれが‥ 周りにとっては騒音以外には感じない。路面状態によって音が変わる、と言ったが、ちょっと坂になっていて、滑り止めのために溝がある道だと”ごろごろ”が”ゴロゴロ”に変わり、それなりの音量も大きくなってしまう。

それなりの高額品だと車輪のしつらえもいいからまだマシなのだが、安物?と思われるキャリーバッグの車輪から出る音は”ごろごろ”以外の雑音も多くてさらに不快感が増していく。商品の出来のよさってこんなところに出てしまう。

まだ路上で引っ張っているうちはこんなぐらいの不快感でしかないが、これが電車内だとかなり不快感レベルが上位に位置する。なにせ大きさはそれなりのものがあるし、これが足元に置かれていた場合にはかなり邪魔になる。

その上固い。かなり固い。プラスチック外装のものもある。接触して圧迫されたら足元に置かれる、という位置関係にもあって避けようも無い場合がある。ああ、なんでこんなに邪魔に感じるのだろう?自己満足のレベルを超えている。

さらに海外に持っていった証のためだろうか、各国の航空会社で張られる荷物のステッカーをそのままキャリーバッグに貼りっぱなしの人もいる。べたべたと結構汚い感じ。デザインなどでは決してない。あーあ、やっちゃってるよ、な雰囲気。

そうこう言いつつ普段からキャリーバッグを持って出歩く人ってまだ他の人に迷惑を掛けまいと置き場所を考えてくれるけど、初心者、というか普段からそれほど持ち歩かない人は本当にこれ見よがしな感じでキャリーバッグを持っていて‥ あーあ、何だかなあ。

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バレンシア-オレンジ?
これ、どこのサーキット?

F−1の予選。明らかに新しい舗装路面、スタンドそしてフェンス。こんなサーキットってあったけか?そのまま予選を見つづけているとどうやら港町っぽい。河というか運河っぽいし。カナダも水辺を走るけど、あそこはいかにも公園然としている。

他に水辺の近くといえばモナコ。あそこは断崖って感じなんでココみたいに港町な雰囲気はあまり感じない。さらに見つづけると橋がある。橋ですか?雪が降って凍結したら大変。ってそんなところをF−1は走りません!

なかなか面白いコースレイアウト。抜きにくいだろうけどモナコよりは狭苦しくなくてなんか新鮮。そう言えば昔見たインディカートのレースもこんな風な市街地サーキットがあったような。ヘルマン・ティルケなサーキットとは一味も二味も違う。

よくよくアナウンスを聞いてみるとヨーロッパグランプリの予選でスペインはバレンシアにある市街地コースだそうな。ここ数年はヨーロッパグランプリを言えばニュルブルクリンクだったわけでアロンソのワールドチャンピオン記念みたいな風なんだろうか。

ヨーロッパグランプリと聞いて思い出すのは93年の雨のドニントンパーク。セナの鬼気迫る走りは本当に凄かった。あれよあれよと上位陣を抜きまくる。もうテレビの前にくぎ付け。後は去年のニュル。またしても雨でスポット参戦のスパイカーのヴィンケルホックのラップリーダー。あれも凄かった。

そう、どうもヨーロッパグランプリは雨とか降って荒れたほうが面白いのかも?とも思ったけど逆に雨でつまらないトラブルでレースがスポイルされるのも悲しいから難しいところではある。トラブルが起こるとしても重要なのは”流れ”なんだろうな。

さて、本戦。期待のアロンソが早々にリタイヤしたのは残念だった。えーっと、確かスペインGPでもアロンソの調子が悪かったように思うけどどうだったろうか?ついこの前のレースだったのに覚えていない。ルノー自体の調子が上がらないことには、ねえ。

リタイヤは少なかったがその数少ないリタイヤがフェラーリのキミ・ライコネン。シューマッハが来るレースではいっつも酷い目にあっているけど今回もその例に漏れず、エンジンブロー。久しぶりに壮大にオイル噴いたな。

そう言えば前のハンガロリンクではフェラーリのマッサがエンジンブローであと一歩のところでリタイヤしたんだっけ。エンジンの調子が悪いのか。でもレギュレーションで改良できないんだからこれはかなり大変なんじゃないか?とか心配にもなる。

それでもフェラーリのマッサが今回のウィナーなんだからレースって不思議。ハミルトンも手堅く2番手だし。トヨタに到ってはまたしてもダブル入賞。ホンダはへろへろ。いったいどうなってんだか。バリチェロのシルバーストーンは何だったんだ?もう後半戦なんだし。

そう、もう後半戦に突入。そろそろ来年のシートの行方が気になってくる。去年と違ってチーム内での確執とかはあまり無さそうだけどドライバーの入れ替えとか多いのかな?来年の話をすると鬼が笑うとか言うし。はてさて。

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