日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
バッテリー エラー Part2
昨日のつづき

これが噂のThinkPadバッテリーの突然死か!とか思った。そう、どうやらバッテリーがいきなり死んでしまうらしい。しかもこのThinkPad X60ではよくある話だそうな。うーん、たまたまバッテリーの品質に問題があったのか、ThinkPad X60側の問題なのか。

今手元にあるバッテリーは前述の4セル”拡張容量”(と言う名の標準)バッテリーが2本と8セル大容量バッテリーが一本。流石にこれ以上4セル拡張容量バッテリーを失うのはどうかと思うしかといって8セル大容量バッテリーが壊れるとどうしようもない。

ここは落ち着いて8セル大容量バッテリーをつなげてみる。ああ、不安。でも無事にバッテリーは認識されたしエラーも無い。ACアダプタに繋いでもそのまま。おお、本体側の問題ではなく、やはりバッテリー側の問題なんだな。

同様のトラブルが無いかぐぐって見る。するとあるわあるわ。どうやら今年の3月ごろが一番熱い時期だった見たい。どれもこれもいきなりバッテリーエラーが発生したみたいでサイクルカウント数はあまり関係無いような感じ。

さらに調べてみると日本のThinkPadのページには記載されていないが、アメリカのページではトラブルが発生しうるバッテリーとして記載されている型番だった。なんでアメリカなら交換して日本なら交換しないんだ?意味が判らない。

とりあえずレノボのサポートダイアルに電話。調べてみるとバッテリー自主回収のお知らせなるページがあり、特設窓口が設置されている。これは電話しない手は無い。電話はすぐにつながり事情を説明。すると「ご使用されているPCのシリアルナンバーが必要です」

なるほど。でも手元にPCは無い。そのことを告げると明日もこの窓口は空いていますのでいつでもいいですよ、との事。明日って土曜日なのに窓口は開いているのね。なんて親切なんでしょう!この手の窓口は基本的に平日のみでまるで役所みたいな時間しか開けていないのに。

で、翌日電話。すぐにつながる。が、電話の声はテープ。平日昼間に電話してね、って。おいおい、昨日言っていた話と違う!仕方なく案内テープに従って別の窓口、修理受付窓口の方に電話する。って、こちらの方は土曜日も開いているのか?

電話してみるとちゃんと土曜日も開いていた。ナビダイアル形式でかなり遠回りだったけど。オペレーターの人に昨日までの事情を説明。今回はちゃんとPCのシリアルナンバーも調べて電話口で伝える。さあ、バッテリーは交換してくれるのかな?

「製品を購入した日付のわかる資料はお持ちですか?」あら、何か風向きが‥ 手元に無いことを告げるとそれではバッテリーを交換できないらしい。なんだ?メーカーがシリアル番号から出荷時期を特定できない?しかもこのPC、メーカー直販サイトで購入したのに。

なんでも購入した日から18ヶ月まではバッテリーの交換を行うが、それ以降のものはバッテリーの交換は行えない、との話。ええー、片や日本語の自主交換のページに記載はされていないは期限外なら例えバッテリーの問題でも交換しないとか‥ 酷すぎる!

テーマ:PC不調 - ジャンル:コンピュータ