日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
バッテリー エラー Part3
まだ引っ張るのか、この話。

考えてみたら条件が悪すぎる。日本語で案内されているものは特にバッテリーの交換期限は表示されていない。しかし英語のページで案内されているものでは購入から18ヶ月以内しか交換しないってどう考えても不公平。

あまりの不公平さにオペレーターに不満を言う。日本語で案内されていないだけでもおかしいと思うけど、さらに期限まで区切るということはどういう事ですか?国ごとに対応の差はあると思うけど、少なくともほぼ同一の製品を世界で販売しているのにこの状況はおかしくありませんか?

まあ、冷静に考えたら別に英語圏の国への案内では無く、中文やハングルへのリンクもあったから、それこそ”日本以外”ではアナウンスされている情報って感じ。ならば尚更不公平な話。おいおい、日本人の役員はいないのか?とか思った。

オペレーターが言うには日本では故障の報告数が規定値に達していないために対象外となっています、との話。故障の連絡をしてきた人についてのみ対応しているとの事。ではこの情報を知らずにバッテリーを購入した人もいるのでは?との問いには無言だった。

そもそも故障の報告って言っても単純にバッテリーが壊れたからだ、という事で新たにバッテリーを買い直した人もいるだろう。直販サイトではバッテリーが安かったし。しかも使用して1年経ったくらいに壊れたようだから諦めた人も多かっただろう。

そんな風にあんまり私が不公平だ、と言うものだからオペレーターも逆切れ、では無いだろうけど聞かれた。お客様はどうして欲しいのですか?って。うーん。この手の電話でこういう聞かれ方したのははっきり言って初めて。ちょっと以外だな。

そこで言った。まずバッテリー側の故障で問題が発生しているならば故障率とか言う前に日本語でも案内するべきでしょう、と。その上で私の壊れたバッテリーを交換して欲しい。でもオペレーターの人曰く、やはり購入から18ヶ月以内でないと交換は出来ません、と言う話。

購入した日付のわかる納品書を探してFAXしてください、って。スイマセン、FAXは持ってないです、と言うとスキャナーを持っていないか尋ねる。スキャナーも持っていない、と言うと今度はプリンタ複合機はお持ちで無いですか?と聞かれる。オイオイ、持っていたらちゃんと言ってるって。

最後はコンビニのFAXサービスで書類を送信してください、との話。メーカーの直販サイトで購入したので発注番号から調べれないか尋ねたが部署が異なるので不可能との事。ああ、融通が利かないな。そんなこんなで何とか納品書を見つけ出す。

近所のコンビニで納品書を送って2時間後、先ほどのオペレーターから電話が掛かってきて購入から18ヶ月以内ですので交換用のバッテリーを送付します、もし送付した箱の中に着払いの伝票が入っていた場合は折り返し壊れたバッテリーを送付してください、との事。

その伝票が入っていない場合は?と尋ねると、壊れたバッテリーをそのままお持ちいただいて結構です、って。え、えー。壊れたバッテリーは回収しない、と。もし間違ってそのバッテリーが火を吹いたらどうするんですか?

するとオペレーター曰く、その場合はしかるべき部署が対応しますのでご安心してください、って‥ 人が死んだりしたらどうするのだろう?散々、IBMからLenovoになったからサポートレベルが低くなった、とか言われていたけど、案外本当だな。これは。

ちなみについ1ヶ月程前にEPSONのノートPCについてもバッテリーのリコールという事で連絡があったけど、PCを購入してからの期間制限もなく、速やかに交換用のバッテリーを送ってくれた。当然ながら壊れたバッテリーの回収伝票付きで。

まあ正直なところ、EPSONのノートPCって予想外のところが壊れたり保守の対応がオンサイト保守にも関わらずに悪かったりするけどLenovoよりはまともな対応って感じがしないでもない。うーん、何処に行ってしまうのだ、ThinkPad!!

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