
おおっと。
いつの間にかアサガオが咲いていた。本当にいつの間にか。週末は遊びに行っていたし、毎朝水遣りをしてはいるけど、ここ数日は帰ってくるのも遅かったので様子とか見ていなかった。ので、つぼみすら確認できていなかったので正直驚いた。
大きさを見る限り結構大きめの花。去年のものより大きいかもしれない。そりゃあ、今年はちゃんとつるを支えるための支柱を準備したり肥料をあげたりしたのだから、その成果なんだろうな。葉っぱの大きさ、量ともに去年とは比べ物にならないくらい大きく多い。
それでも葉っぱは大きくなってつるもどんどん伸びて支柱を覆っていてもつぼみらしきものは一切無く、そのうち夏が終わった(←正しくは8月が終わった、だよ)ので、もし小学生が観察日記を付けていたら葉っぱの状態で学校に持っていかないといけないだろう。
そう言えば小学校の時にアサガオを育てたっけ。一応、観察日記らしきものを付けたように思うけどこまめに記録しなかったので、突然花が咲いて困ったことがあったな。それで前段階を想像してつぼみ段階を2,3日にわけて日記に書いたような。
そのときは”花”にしか注目していなかったけど、考えたらツルも伸びるし葉っぱも大きくなる。その辺りの細かいところまでは日記に書かなかったような。ああ、なるほど。だから観察日記の点数が”ハナマル”ではなく”二重マル”だったわけか。
近所には、恐らく私が小さいときと同様に小学生の観察日記用のアサガオの鉢植えがいくつかある。それが結構な大きさだし花もどんどん咲いていた。うらやましい限り。でも、微妙に世話をサボっているのか枯れ気味のものもあったりして。
かわいそうなことに、そのうち完全に枯れてしまうものも出てきた。ああ、この近所の辺りって前にも書いたように”局地的干ばつ”だったから、そのせいなんだろうな。ペットボトルの捕水装置の中の水もカラカラだったし。
それではこのアサガオの飼い主の恐らく小学生は夏休みの観察日記をどうしたんだろう?流石に”突然枯れた!”とかは書けないだろうし。と、いう事はだんだん枯れていく様子を書いていったのだろうか?なら途中で水を遣れよ!ってことで点数は”サンカク”とか”バツ”だろうな。


