2重の苦悩
昨日は石川の珍味、「ふぐの子」を食べたけど、実はもう一つ新しい試みを行っていた。新しい試みっていってもそれほど新しい何かをしたわけではない。ご飯を炊いた。炊くって言ってもいつもご飯は炊いている。何が違うってお米が違う。
”棚田米”っていうブランド米?。ブランド米と言っても米の種類は「ひのひかり」。コシヒカリと何かの交配種。西日本で多く栽培されているらしい。どこが珍しい?って産地限定米ってことで棚田でのみ作られたお米、って言うのが他と違うところ。
いつもと違うお米ってことでいつもと違ったことをしてみた。まず水。お米を洗う水。くみ置きの水を準備した。本当ならミネラルウォーターでも使えばいいけど。とりあえず一番最初にお米につける水はこだわった方がいいって新聞に載っていた。
このお米、日本郵便のふるさと小包で届いたものだったので箱入り。保存性を考えてこれまで未開風。さて箱を開けよう!っと。お米の袋にはそのまんま”棚田米”と”黒木・星野村”って表記がある。確か熊本県だったよな。
さて袋を開けてお米を米びつに移そうか。実は米びつのお米が無くならなかったのでこのタイミングとなってしまった。袋の開封途中で別の文字列が読めた。”無洗米” なんだ、無洗米だったんだ。洗う必要はなかったんだな。くみ置きの水を準備していたのが徒労に終わった。
”無洗米”って世間的にはどうなんだろう?私は結構使っている。お米を洗った後の水って水質汚染が実は酷いって話だし、工場で洗った後の水を処理する過程で肥料を作れたりと聞いて環境を考えると無洗米の方が良いらしい。
まあ正直に話すと冬場にお米を洗うのが大変なんで便利に使っている、と言うのが本音。使い始めは水加減とか難しかったけど、きちんと量を調整してやればおいしく炊ける。洗う時間がないので水分を吸わせる時間が重要みたい。
まあ今回はせっかくくみ置きの水を作ったので一度だけ濯いでみる。水加減は説明書きを見ると少し大目だそうな。心持ち多めに水を入れてみる。後は30分ほど水を吸わせて炊くだけ。って何か物足りない。もう一つ変わったことをしてみよう。
さっき米びつを取り出した時に発見したのが雑穀ご飯の素。確か何ヶ月か前に買っていたっけ。思い出した。ひえ、あわ、麦、そば といろいろ入っている。そうだ、これを入れてみよう。なんだかスペシャルなご飯だな。
雑穀ご飯の素の説明書きには米の量の2、3割の分量を洗わずに入れるとのこと。無洗米だからこれはそのままでいいか。で、25グラムにつきカップ1/2の水を加える、と。うーん、何か水が多いような気もするけど。
待つこと約一時間。炊き上がりました。30分ほど蒸らさないといけないので炊き上がったご飯をしゃもじでひっくり返す。白いご飯にいろいろ黄色や黒の点に雑穀が混ざっている。変な匂いとかも無いけど‥ 水気が多いような。
蒸らし終わったけどやはり水気が多い。ご飯が柔らかい。水加減が悪かったんだろうか?初めて使うお米に雑穀ご飯の素。確かに新しいパラメーターが2つもあって条件が宜しくない。物凄く当たり前に片方づつ試すのがセオリー。いや、実際にはおいしいよ。今度は片方づつ試してみよう。
昨日は石川の珍味、「ふぐの子」を食べたけど、実はもう一つ新しい試みを行っていた。新しい試みっていってもそれほど新しい何かをしたわけではない。ご飯を炊いた。炊くって言ってもいつもご飯は炊いている。何が違うってお米が違う。
”棚田米”っていうブランド米?。ブランド米と言っても米の種類は「ひのひかり」。コシヒカリと何かの交配種。西日本で多く栽培されているらしい。どこが珍しい?って産地限定米ってことで棚田でのみ作られたお米、って言うのが他と違うところ。
いつもと違うお米ってことでいつもと違ったことをしてみた。まず水。お米を洗う水。くみ置きの水を準備した。本当ならミネラルウォーターでも使えばいいけど。とりあえず一番最初にお米につける水はこだわった方がいいって新聞に載っていた。
このお米、日本郵便のふるさと小包で届いたものだったので箱入り。保存性を考えてこれまで未開風。さて箱を開けよう!っと。お米の袋にはそのまんま”棚田米”と”黒木・星野村”って表記がある。確か熊本県だったよな。
さて袋を開けてお米を米びつに移そうか。実は米びつのお米が無くならなかったのでこのタイミングとなってしまった。袋の開封途中で別の文字列が読めた。”無洗米” なんだ、無洗米だったんだ。洗う必要はなかったんだな。くみ置きの水を準備していたのが徒労に終わった。
”無洗米”って世間的にはどうなんだろう?私は結構使っている。お米を洗った後の水って水質汚染が実は酷いって話だし、工場で洗った後の水を処理する過程で肥料を作れたりと聞いて環境を考えると無洗米の方が良いらしい。
まあ正直に話すと冬場にお米を洗うのが大変なんで便利に使っている、と言うのが本音。使い始めは水加減とか難しかったけど、きちんと量を調整してやればおいしく炊ける。洗う時間がないので水分を吸わせる時間が重要みたい。
まあ今回はせっかくくみ置きの水を作ったので一度だけ濯いでみる。水加減は説明書きを見ると少し大目だそうな。心持ち多めに水を入れてみる。後は30分ほど水を吸わせて炊くだけ。って何か物足りない。もう一つ変わったことをしてみよう。
さっき米びつを取り出した時に発見したのが雑穀ご飯の素。確か何ヶ月か前に買っていたっけ。思い出した。ひえ、あわ、麦、そば といろいろ入っている。そうだ、これを入れてみよう。なんだかスペシャルなご飯だな。
雑穀ご飯の素の説明書きには米の量の2、3割の分量を洗わずに入れるとのこと。無洗米だからこれはそのままでいいか。で、25グラムにつきカップ1/2の水を加える、と。うーん、何か水が多いような気もするけど。
待つこと約一時間。炊き上がりました。30分ほど蒸らさないといけないので炊き上がったご飯をしゃもじでひっくり返す。白いご飯にいろいろ黄色や黒の点に雑穀が混ざっている。変な匂いとかも無いけど‥ 水気が多いような。
蒸らし終わったけどやはり水気が多い。ご飯が柔らかい。水加減が悪かったんだろうか?初めて使うお米に雑穀ご飯の素。確かに新しいパラメーターが2つもあって条件が宜しくない。物凄く当たり前に片方づつ試すのがセオリー。いや、実際にはおいしいよ。今度は片方づつ試してみよう。


