日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
勘違いの終電
700系のぞみ


ゆっくり週末を過ごしたが終電で帰ることにした。別に飛行機でも良かったがここはあえて新幹線。でも何故終電?もう少し早くてもいいのに。ぎりぎりまで遊びたかったから、と言うわけではない。そう。明確な理由がある。

私が500系のぞみが好き、と書いた。その”のぞみ”が無くなってしまうそうな。正確には”のぞみ”から”こだま”に降格。降格という言葉が正しいかどうかは別にしてこれにはかなりがっかり。それはそもそも500系の生まれた経緯に由来する。

500系って最高速を稼ぐために車体を小さくして居住性を落としてまで空力を考えた車両でそのおかげで確か最高速度はまだ1番だったような。でも700系の普及で居住性の低さから”のぞみ”からは外されることになった。

最高速度がでるにも関わらず”こだま”になる、という事はその唯一の利点である高速性能を生かせない。かなりがっかり。意味がないやん!って具合。その悲劇的なところもくすぐられるところ。ほら、”悲運の新幹線”って感じで。

そんなわけで500系に乗りたい。でも本数はかなり限られているし。でも確か以前乗った覚えがある博多発新大阪行きのぞみ500号に500系車両が使われていた。なるほど。500系だから500号ね。なかなか考えられているな。

そんなわけで最後のつもりでホームで待ち構える。そうだ。写真も撮ろう。携帯電話なんでレスポンスが悪いから万全を期してフォーカスロックかけていつでも車両がホームに入ってきてもいいように待ち構える。おお、来たぞ。あら?500系じゃない!

到着したのは700系。素の700系。ええー、何で?500系じゃないの?てっきりいつも同じ型の車両で運用されていたかと思ったら違うのね。あーあ、残念。もう少ししっかりリサーチしていたら良かった。これはミスだな。

さらにミスは続く。禁煙車両に座るつもりだったが自由席の3号車、喫煙車両だった。すっかり喫煙者は2号車だと勘違いしていた。でも今さら他の車両には移動できなさそうだし。案の定客席に入ったらしっかりタバコ臭い。非喫煙者にとってはあのざらざらした匂いはきつい。

それでも廻りの人がタバコを吸わなければまだマシなのだがそうは行かない。しかも通路側に座っている人に限ってタバコを吸う。しかもよせばいいのに口いっぱいに煙を貯めて上方に噴出す。おいおい、アンタは放射能火炎を拭くゴジラか何かのつもりか?

しかも、ほんの少しの距離(博多から北九州とかの短距離)待てば良いのにも関わらずタバコを吸う。嗜好品とは言え節操がないな。ちょっとはガマンする、という感覚が無いのだろうか?ま、本人たちにすればここは喫煙車両だから何が悪い!なんだろうな。

とりあえず今日は激しく失敗したな。何かやる気が起きない。ま、恐らく今回を教訓に今後は喫煙車両に乗ることは無いだろう。喫煙車両は3号車だな。覚えた。さて、とりあえず500系のぞみに乗るようにちょっと調べみよう。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

コメント
この記事へのコメント
はじめまして、
タダと申します。
いろいろな人のブログを見ています。
参考にさせていただきます。



とにかく、楽しいです。
2008/05/28(水) 20:56:16 | URL | タダ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック