日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中を真実をおっさんなりに考えるものです。
練習
近所の小学校で運動会の練習が本格的に始まった。

それが賑やかなことこの上なくはっきり言って騒音と変わらない。
街のつくりのせいだろうがビルに囲まれている立地条件も影響して音が反響してもう、何がなんだかわからない音になっている。

これで自分たちに子供でもいればまだガマンできるだろうが、そうでない人たちには迷惑になる事この上なく、実際に学校に文句をいう人間も多いだろう。

でも冷静に考えれば自分たちもかつてはその騒音の音源になっていたのだから人間は都合のいいもんだな、と思う。

そういえば私が中学生の時、陸上競技の号砲の音に近所の人からクレームがついたことがあった。別にそのときにめったやたらと号砲を鳴らしていた訳でも無かったろうに。そもそも学校の近所に住んでいる時点で騒音とは隣り合わせ、と理解しないといけないと思う。

そんな理由でその年の運動会では号砲は使用されなくて小さい太鼓が使われた。「ポン」って具合に。さすがに今ひとつ盛り上がりに欠けた為か次の年には元の号砲に戻ったけど。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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