トラブルに休みは無い
実は客先で通信障害のトラブルが発生していた。そう、ここ一週間ぐらいかな。それまでは(ありきたりだけど)普通に使えていたのに、突然インターネットに繋がらなくなった、というもの。最近は聞かなくなったトラブルだな。
単純にインターネットに繋がらない、と言っても原因は本当に千差万別。ネットワーク機器の故障もあれば本当に回線がおかしくなっている事もある。当然、パソコン側のハード的な問題もあれば設定などといったソフト的なものまで。もう、盛りだくさん。
先日もそんなトラブルに対応した。光回線でONUのランプが赤く点滅。”Fiber”の所だったので聞いてみると数日前に光ファイバーケーブルを隠しているモールが外れたので直した、との事だった。その場所を見てみると光ファイバーケーブルが急な角度で曲げられていた。
その角度を少し緩くしてあげるとアラ不思議。無事にインターネットに接続できるようになってトラブル解決! ‥と言うのは前に書いたか。そのくらい現場に行ってみないと判らないこともある。大概は電話等で確認してもらって解決するのだけれど。
今回もそんな感じで最初のころは電話で対応。機材の電源の入れなおし、LANケーブルの確認に始まり回線業者への調査依頼など一通りのチェック項目は全て確認。それでもたまにネットに繋がるのでどこが原因かわからず。
どうも電話対応とか回線業者に確認してもらう、というのはなかなか相手に意思が伝わらずイライラすることが多い。NTTもKDDIも接遇対応者によるのだろうけど、今ひとつ本当にちゃんと対応してくれているのか判らないこともある。
あまつさえ業者に調査依頼をかけたときにトラブルが発生していなければ問題なし、ってことで片付けられる。まあ、確かにその段階では”問題なし”なんだろうけど。ホント、トラブルが発生している最中じゃないと困った対応になってしまう。
そんなわけで今回のトラブルも不定期に調子が悪くなり、突然復旧する。なんか気持ち悪いので週明けにでも客先を訪問することにした。ま、機材の故障ならその手配をするし、それ以外の原因ならそれなりの対応をすればいいし。
ところがタイミングが合わない。土曜日の午前中に上長より連絡。もう全く繋がらなくなったので週明けに訪問するようにして、って。あの、予定はしていましたけど。早速連絡。対応する人が誰も出社していなかったので上長に連絡がいったそうな。
ん?前は私の方に連絡があったのだけど。まあいいか。インターネットに繋がらなければ話にならないし、ちょうど私が出かける先の途中の場所が客先なのでついでに行って来ます、と言った。ならそうしてくれ、と。緊急展開軍って扱いだな。
客先に入ってネットワーク機器を確認。ルーターのアクセスランプが恐ろしい勢いで点滅。なんだ?ウイルス?でもVPN回線なんで安易にウイルス感染は考えにくい。USBメモリ等からの感染もあるだろうけど、それなら別の場所でも発生している可能性が高いし。
機材のケーブルがスパゲティ状態で複雑に絡み合っていた。見た目も汚いので整理していくと‥あった。LANケーブルがルーターとハブの間でループしている。
ループしているケーブルを外すと先ほどの点滅がうそのように静かになり、無事にインターネットに接続できるようになった。このハブ、別の業者がケーブルの長さを補うために設置した、と言う話。何かのタイミングでケーブルが刺さって、それがこの結果、というわけか。
ちなみにこの間わずか5分ほど。ああ、もっと早く訪問していれば簡単に解決できていたのかも知れないのに。その辺りの判断は難しい部分だけど。お客様的には休みの日に訪問してくれて問題も解決した、ということで昼食をおごってもらった。前も同じようにおごってもらったっけ。
こちらとしては業務内のつもりでやっている作業だし、誰かに命令されているわけでもないし。ある意味、趣味で直しに来ました、って感覚。ああ、その考えの時点で業務気分は無いわけだ。解釈は難しいけど‥ なんだ、直したいから来ました、ってのが正しいかもしれない。自己満足なんだな。
実は客先で通信障害のトラブルが発生していた。そう、ここ一週間ぐらいかな。それまでは(ありきたりだけど)普通に使えていたのに、突然インターネットに繋がらなくなった、というもの。最近は聞かなくなったトラブルだな。
単純にインターネットに繋がらない、と言っても原因は本当に千差万別。ネットワーク機器の故障もあれば本当に回線がおかしくなっている事もある。当然、パソコン側のハード的な問題もあれば設定などといったソフト的なものまで。もう、盛りだくさん。
先日もそんなトラブルに対応した。光回線でONUのランプが赤く点滅。”Fiber”の所だったので聞いてみると数日前に光ファイバーケーブルを隠しているモールが外れたので直した、との事だった。その場所を見てみると光ファイバーケーブルが急な角度で曲げられていた。
その角度を少し緩くしてあげるとアラ不思議。無事にインターネットに接続できるようになってトラブル解決! ‥と言うのは前に書いたか。そのくらい現場に行ってみないと判らないこともある。大概は電話等で確認してもらって解決するのだけれど。
今回もそんな感じで最初のころは電話で対応。機材の電源の入れなおし、LANケーブルの確認に始まり回線業者への調査依頼など一通りのチェック項目は全て確認。それでもたまにネットに繋がるのでどこが原因かわからず。
どうも電話対応とか回線業者に確認してもらう、というのはなかなか相手に意思が伝わらずイライラすることが多い。NTTもKDDIも接遇対応者によるのだろうけど、今ひとつ本当にちゃんと対応してくれているのか判らないこともある。
あまつさえ業者に調査依頼をかけたときにトラブルが発生していなければ問題なし、ってことで片付けられる。まあ、確かにその段階では”問題なし”なんだろうけど。ホント、トラブルが発生している最中じゃないと困った対応になってしまう。
そんなわけで今回のトラブルも不定期に調子が悪くなり、突然復旧する。なんか気持ち悪いので週明けにでも客先を訪問することにした。ま、機材の故障ならその手配をするし、それ以外の原因ならそれなりの対応をすればいいし。
ところがタイミングが合わない。土曜日の午前中に上長より連絡。もう全く繋がらなくなったので週明けに訪問するようにして、って。あの、予定はしていましたけど。早速連絡。対応する人が誰も出社していなかったので上長に連絡がいったそうな。
ん?前は私の方に連絡があったのだけど。まあいいか。インターネットに繋がらなければ話にならないし、ちょうど私が出かける先の途中の場所が客先なのでついでに行って来ます、と言った。ならそうしてくれ、と。緊急展開軍って扱いだな。
客先に入ってネットワーク機器を確認。ルーターのアクセスランプが恐ろしい勢いで点滅。なんだ?ウイルス?でもVPN回線なんで安易にウイルス感染は考えにくい。USBメモリ等からの感染もあるだろうけど、それなら別の場所でも発生している可能性が高いし。
機材のケーブルがスパゲティ状態で複雑に絡み合っていた。見た目も汚いので整理していくと‥あった。LANケーブルがルーターとハブの間でループしている。
ループしているケーブルを外すと先ほどの点滅がうそのように静かになり、無事にインターネットに接続できるようになった。このハブ、別の業者がケーブルの長さを補うために設置した、と言う話。何かのタイミングでケーブルが刺さって、それがこの結果、というわけか。
ちなみにこの間わずか5分ほど。ああ、もっと早く訪問していれば簡単に解決できていたのかも知れないのに。その辺りの判断は難しい部分だけど。お客様的には休みの日に訪問してくれて問題も解決した、ということで昼食をおごってもらった。前も同じようにおごってもらったっけ。
こちらとしては業務内のつもりでやっている作業だし、誰かに命令されているわけでもないし。ある意味、趣味で直しに来ました、って感覚。ああ、その考えの時点で業務気分は無いわけだ。解釈は難しいけど‥ なんだ、直したいから来ました、ってのが正しいかもしれない。自己満足なんだな。


