レンズの話。
先日の小松基地航空祭に持っていったカメラは今は無きミノルタのα-7。ニコンもキヤノンも持っているけど航空祭についてはこのカメラ。その最大の理由はレンズにある。私の持っているレンズの中で一番焦点距離の長いレンズはミノルタの、だから。
ちなみに持っていった20-35mmのズームに500mmの反射望遠の2本という両極端セット。持っている中では一番の広角と一番の長焦点。普通はこんな取り合わせのレンズセットを使うことはあんまり無いよな、とは思う。
以前は300mmF4とか70-210mmF4とか標準ズームとかも含めて航空祭に持っていっていた。しかしこれらレンズを持っていったとしても、頻繁に交換してまで使う事はない。それでも以前の移動手段が車だったので多少の過剰装備でも持っていっていた。
しかしここ最近の航空祭事情として自家用車での現地入りは難しくなっているところも多い。小松基地航空祭はまだ基地から離れたところに駐車場があるからまだいい。それまで基地内に車を停めれていたのが停められなくなって困ってしまう。
確かに自家用車で行くとありえないくらいの大渋滞が発生する。これでは地元の人たちの理解は得られない。それ以前に大渋滞に巻き込まれては車を運転している身としてはかなり疲れる。そんな事もあって出来るだけ公共交通機関を使うようになった。
公共交通機関を使っての移動ということでやはり装備は出来るだけ軽くしたい。持っていくボディは1台のみ。以前は予備機とかも準備していたけど、余程落とすとかそういう事が無い限り予備機を使うことは無いし。
予備機、といってもα-9000だからそれほど役に立つとは‥ そう、持っていくレンズも当然ながら絞りこむ。一番長い500mmF8は絶対に外せないので持っていくとして他にはどんな焦点距離のレンズを持っていこう?
実は以前からそこが悩みどころ。そこで次に焦点距離の長い300mmF4か70-210mmF4か、で考えたことがある。300mmF4は500mmF8を購入する前までの航空祭用の主力レンズだったけどほとんど使用しない。やはり焦点距離が短く感じてしまう。
70-210mmF4はズームレンズなので駐機している機体のクローズアップを撮るには最適な感じ。でもクローズアップにも500mmF8を使い出すと‥ 確かに便利で卒の無い焦点距離なんだけどそのせいか面白みに欠けているような感じ。
駐機している機体の全体を撮るのであれば標準ズームが便利。24mm始まりのズームがあればほとんど問題なく駐機している飛行機を撮ることはできるけど‥ そんなに駐機している飛行機を撮って面白いか?とか言われたら少し困る。
消去法で50mmF1.4を持っていったこともある。もう少し短めのレンズであれば、もう少し長めのレンズであれば、と航空祭には焦点距離が中途半端な印象がある。ボケ味を生かすような被写体でもないし。
結局のところ、20-35mm3.5-4.5のズームレンズを持っていくことにした。大きな機体でも全体を撮ることが出来るし、被写体に近づけるので自分と機体の間に他の人が入ることも少ない。なんせこんな広角で飛行機を撮る人も居ないし。
さらに良いところが格納庫の内部の写真を撮るとき。格納庫ってかなりの大きさで中に飛行機を入れていたりすけど、その全体を撮ろうとするならそれなりの焦点距離が必要。20mmあればかなり写る範囲も広くて困ることは無い。
そんな理由での2本のレンズ。考えに考えぬいた末の選択だけれどまだどういう局面で使えば効果的か、というのを確立するには到っていない。普通に航空祭の写真を撮るのであればそれほど悩みもしないだろうけど、そんな写真をたくさん撮っても面白くないし。まだまだ、だな。
先日の小松基地航空祭に持っていったカメラは今は無きミノルタのα-7。ニコンもキヤノンも持っているけど航空祭についてはこのカメラ。その最大の理由はレンズにある。私の持っているレンズの中で一番焦点距離の長いレンズはミノルタの、だから。
ちなみに持っていった20-35mmのズームに500mmの反射望遠の2本という両極端セット。持っている中では一番の広角と一番の長焦点。普通はこんな取り合わせのレンズセットを使うことはあんまり無いよな、とは思う。
以前は300mmF4とか70-210mmF4とか標準ズームとかも含めて航空祭に持っていっていた。しかしこれらレンズを持っていったとしても、頻繁に交換してまで使う事はない。それでも以前の移動手段が車だったので多少の過剰装備でも持っていっていた。
しかしここ最近の航空祭事情として自家用車での現地入りは難しくなっているところも多い。小松基地航空祭はまだ基地から離れたところに駐車場があるからまだいい。それまで基地内に車を停めれていたのが停められなくなって困ってしまう。
確かに自家用車で行くとありえないくらいの大渋滞が発生する。これでは地元の人たちの理解は得られない。それ以前に大渋滞に巻き込まれては車を運転している身としてはかなり疲れる。そんな事もあって出来るだけ公共交通機関を使うようになった。
公共交通機関を使っての移動ということでやはり装備は出来るだけ軽くしたい。持っていくボディは1台のみ。以前は予備機とかも準備していたけど、余程落とすとかそういう事が無い限り予備機を使うことは無いし。
予備機、といってもα-9000だからそれほど役に立つとは‥ そう、持っていくレンズも当然ながら絞りこむ。一番長い500mmF8は絶対に外せないので持っていくとして他にはどんな焦点距離のレンズを持っていこう?
実は以前からそこが悩みどころ。そこで次に焦点距離の長い300mmF4か70-210mmF4か、で考えたことがある。300mmF4は500mmF8を購入する前までの航空祭用の主力レンズだったけどほとんど使用しない。やはり焦点距離が短く感じてしまう。
70-210mmF4はズームレンズなので駐機している機体のクローズアップを撮るには最適な感じ。でもクローズアップにも500mmF8を使い出すと‥ 確かに便利で卒の無い焦点距離なんだけどそのせいか面白みに欠けているような感じ。
駐機している機体の全体を撮るのであれば標準ズームが便利。24mm始まりのズームがあればほとんど問題なく駐機している飛行機を撮ることはできるけど‥ そんなに駐機している飛行機を撮って面白いか?とか言われたら少し困る。
消去法で50mmF1.4を持っていったこともある。もう少し短めのレンズであれば、もう少し長めのレンズであれば、と航空祭には焦点距離が中途半端な印象がある。ボケ味を生かすような被写体でもないし。
結局のところ、20-35mm3.5-4.5のズームレンズを持っていくことにした。大きな機体でも全体を撮ることが出来るし、被写体に近づけるので自分と機体の間に他の人が入ることも少ない。なんせこんな広角で飛行機を撮る人も居ないし。
さらに良いところが格納庫の内部の写真を撮るとき。格納庫ってかなりの大きさで中に飛行機を入れていたりすけど、その全体を撮ろうとするならそれなりの焦点距離が必要。20mmあればかなり写る範囲も広くて困ることは無い。
そんな理由での2本のレンズ。考えに考えぬいた末の選択だけれどまだどういう局面で使えば効果的か、というのを確立するには到っていない。普通に航空祭の写真を撮るのであればそれほど悩みもしないだろうけど、そんな写真をたくさん撮っても面白くないし。まだまだ、だな。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


