日常に氾濫する由無し事を、そこはかとなく考察することを目的としつつ、世の中の真実をおっさんなりに考えるものです。
郵便騒動
おとつい郵便を出した。

郵便局についたのは6時過ぎ。3つくらい離れた県に翌日到着するようにしたい。で、経路を追跡できるものでないと不安。ということで調べると3種類ほど方法がある。ひとつは配達記録。個別の番号があるので引受−到着がわかる。次が速達書留。速達で個別番号がついていて追跡可能。さらにその上が翌朝10時便。当然、価格は早ければ早いほど価格は高くなって翌朝10時便は500円越え。EXパック500よりも高い!

さすがにどれがベストかわからない。実は以前、速達を出したときは到着するのが速達では午前中、普通なら午後に、位の差しかないことを聞いて驚いた事がある。無意味に金額を積めばよいと言うわけでもないだろう。ということで郵便局員に確認してみる。

「どれを選んでも翌日には到着しますね」え、そうなの?確かにそこまで遠くない場所だしそのほぼ中心地。おそらく向こうの中央局で配達するのだろう。ではケチって一番安い配達記録で。手続きを行う。一番最後にもう一度到着日時を確認する。局員は端末で調べる。「翌日には着きますよ」なら安心。

家に帰って問い合わせ番号を入力。まだ受け付けられていない。あら、おかしいね。でもデータの更新タイミングがリアルタイムでもないだろう、ということで後で再度確認する。すると受付時間は22時過ぎとの事。確か18時過ぎに受け付けたはずなのにこの時間とは何か変ね?と思った。これで翌日到着するのかな。

で、翌日。再び確認するといまだに受付状態。で、よく見ると配達到着通知メールと言うものがある。早速登録。すると1時間位たって配達通知サービスからメールが来る。おお、もう到着したのか、とメールをゴミ箱に。そんなこんなで6時過ぎ。先方からまだ到着してないとの連絡。なぜ?と思い再度追跡サービスで確認するとまだ受付状態。ゴミ箱に捨てたメールを再度確認すると「通知サービスに登録しました」って内容。ああ、なんてこった!

すぐに郵便局に連絡して事情を話す。すると「担当者が間違えたのでしょう。担当者名がわかる領収書をお持ちですか」担当者の個人レベルに責任を押し付けようという腹ですか。配達記録の番号から誰が受け付けたのか調べれないのか「そんなシステムは準備していません」とりあえずどこに郵便物があるのかすぐに調べなさい、と命令口調の自分が嫌になる。「お時間が必要なので折り返しお電話いたしますので」いや、信用ならん。そもそもこの郵便局の電話番号も出るまで15分くらいかかっているしこちらはすぐに知りたい。待ち受けのままでいいから、言う。

かれこれ1時間くらいたったでしょうか。到着予定局にも到着していないのでどこに郵便物があるのか全くわからないとの事。「深夜便で到着するかもしれないのでお急ぎであれば郵便局まで取りに来ていただければ」ああ、なんてありえない話だ。自分で取りにこい、ということですか。この時点でもうアウト。

「今後はこのようなことがないように」無いように、どうするの「きちんと教育して」具体的にどんな教育?今までと同じ教育ではまた同じようなミスが発生しますよ。「5時までに出していただけていれば」では、局内のどこかにそんな書いてたっけ「どこにも書いていません」

少なくとも客にわかるように書いていれば違った結果になったのかもしれん。確か郵便の到着日時の早見表みたいなのがあったけど文字の羅列で今ひとつ判りにくい。では局員が使っているという専用の端末、とりあえず郵便の種類と郵便番号をを入力すれば金額とか到着日時がある程度わかるものを設置することが出来るのではないだろうか?全てがシステムになっているのではないのは判るがそういうのを導入した方がいいのではないだろうか。(←実はすでに私が知らないだけであるのかも)

今回の教訓はとりあえず局員の話は信用しないこと、急ぎは翌朝10時便を使用すること、後は出来る限り郵便局は使わないこと、だろうな。でも年賀状もあるし‥不安不安。

テーマ:ぶち切れ! - ジャンル:日記

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